- 投稿日:2026/03/30
はじめに
私は最近、言いようのない不安と焦りを感じていました。
不満はないのに、どこか満たされない。
何が足りないのかもわからない。
このまま何も変わらず、
ただ時間だけが過ぎていくのではないか―
そんな思いが心にありました。
以前の私のように、
「変わりたいけど、どうしていいかわからない」と感じている方やリベへの入会を迷われている方へ。
入会から1ヶ月半、学んで行動することで
「ただ時間が過ぎていくような不安」
は少しずつ薄れ「自分らしく生きること」
を見つけられるようになった気持ちの変化と、
多くの気づきをお伝えします。
そして何より、
🌱“優しさが循環”するリベでの体験🌱についてお話しします。
👇合わせてこんな変化もありました👇

時間だけが過ぎていく感覚
ある朝、テレビでオリンピックの報道を見て
「…前の冬のオリンピックって2年前だっけ?」
「時間過ぎるのはやっ!」
と思いました。
去年の年末には「もう年末だ」と言っていたのに、もう2月も半ば。
2年前って?去年って?
私、何してたっけ…?
すぐに思い出せず、ただ時間だけが過ぎていき、
自分だけが置いていかれているような
そんな感覚に不安を覚えました。
数年前に体調を崩してからはフルタイム勤務をやめ、短時間のスキマバイト生活。
無理もストレスもない日々でした。
去年は「ライブを楽しむ年」にして、
年5回、うち3回は遠征✨
楽しい思い出はあるのに、
それ以外の日常はどこかぼんやりとしていて、
心の奥に満たされないものがありました。
そんなある日、学長の動画を見ているときに
「リベに入ったら何か変わるかも」
と、ふと思いました。
✨「今日が人生で一番若い日です」✨
この言葉に背中を押されました💪

リベ入会
まずは入会前に「リベシティでできること一覧」をチェックしました。
思っていた以上にコンテンツや関連サービスが多く、驚きました。
「もっと知りたい」と思う一方で、少し迷いもありました。
月額3,300円(初回30日無料、1年間は2,200円)。
実は5年前に一度入会し、すぐ退会した経験もあります。
それでも今回は、
「無料じゃないからこそ本気になれる」
そう思い、入会を決めました😊
AIでアイコン作成にも初挑戦🐱✨
うちのにゃんこの写真をイラスト化してもらい、
そのまま採用しました。
最初は最低限のプロフィールを作り、
つぶやきに「いいね」を押すことからスタート
その後、宿題リスト・学長マガジン・ノウハウ図書館を見て回りました。
ノウハウ図書館には多くの情報があり、
おなじみの「貯める、増やす、稼ぐ、使う、守る」のカテゴリーも。
特集一覧では目的にあった記事を探すことができて便利でした。
(…と分かっていたものの、しっかり活用したのは少し後のこと。私はかなり遠回りしていました。必要な知識を先にここで学んでから始めることを強くおすすめします!)
まずはランキング上位の記事からチェック。
初心者にもわかりやすく書かれていたので、知らない分野を知るきっかけになりました。
新人ライブにも参加。
OVICEについて知ることができ、質問しやすい優しい雰囲気にも触れ、安心できました😊
じつはこの頃、「先輩にいいねしてもいいのかな?」と悩み、AIのミニ両ちゃんに相談していたこともありました(笑)

おおきな進歩
ポイントアップキャンペーンもあり、川柳コンテストでつぶやきにチャレンジしました。
初投稿はとても緊張して、川柳と「#お金の川柳」だけのシンプルな内容。
それでも「いいね」をもらえたときは、とても嬉しかったです😊
この経験をきっかけに、少しずつ投稿ができるようになりました。
これは、SNSが怖かった私にとって大きな進歩でした。
それまで知人以外への発信は考えられなかったのですが、リベ内のコメントやレビューを見て、ここは「安心できる場所」だとわかり投稿することができました🍀
初めてフォロー通知が来たとき、とても嬉しかったです✨
相手の方のプロフィールを見て重要性を感じ、自分のプロフィールを作り直すことにしました。
「適度な運動と食事で健康を保ちつつ、新しいことに挑戦する」
自分の目標も、はっきりしました。

食費とMac
宿題リストの中でも「支出管理表の作成」は、一番大変でした。
特に食費。
ずっと目をそらしてきた問題です…😅
外食やお取り寄せは「贅沢費」として分け、できるだけ見ないようにしていました。
(ちなみに私の家計簿にはソフトクリーム費もあります🍦笑)
でも、今回しっかり向き合い気づきました。
「外食を贅沢費にしていいのは、きちんと自制できる人だけ」
私は“工夫”ではなく、“逃げ”として使っていたのだと。
そこで、食費のルールを見直しました👇
♦️食費に外食費とお取り寄せも含める
♦️1年単位で予算を決める
♦️スプレッドシートで別管理する
♦️月の途中と月末に年予算と比較する
買い物前の意識づけと振り返りを習慣化することで、少しずつ改善していこうと思います✨
その後、リベポイントを一部使って、ファーマーズマーケットやリベフリマでお買い物をしました。
無農薬の立派な月桂樹の葉を購入し🌿
さらに中古Macも購入💻
最初は、高額な中古商品を買うことや、未経験のMacを選ぶことを迷いました。
家族からは、
「宝の持ち腐れになるんじゃないの〜」
「お母さんには使いこなせないって〜」
といった反応もあり、悔しい気持ちに…🥲
しかし、結果は「買って大正解」でした✨
お店の対応は迅速で丁寧。
届いた商品もとても綺麗で、すぐに使える状態。
使い始めてすぐに、快適さを実感しました😊
さらに、そのときの悔しさもあって、
「絶対に使えるようになる!」と気合も入りました。
使っていくうちに、Macは機能が充実していて、とても使いやすいことを実感。
iPhoneとの連携も便利で、スキマ時間に作業の続きを進められるのも大きな魅力でした✨
最初の頃は、iPadと勘違いして画面を指でタッチしてしまうこともありましたが(笑)
「頑張っているのも最初だけ」と、みていた家族の反応も
・簡単なショートカットアプリを自分で作ったよ〜
・スティッキーズを目次にして、見たいメモにすぐアクセスできるようにしたよ〜
と、できるようになったことを話すうちに
「ちゃんと続いている」と、見方が変わってきました。
Macは、リベに入っていなければ、きっと触れることのない世界でした。

AIとの関係性
つぶやきにも慣れてきた頃、
投稿文の内容に沿ったイラストをAIで作成する方法、
写真の人物に着物を着せる方法
が紹介されていたので試してみました。
そこから楽しさが広がり、
♦️子猫の時のにゃんこの写真からお雛様画像作成
♦️アイコン用イラストの作り直し
♦️猫の4コマ漫画の作成
♦️LINEスタンプ用イラストの制作
と、気づけばすっかりハマっていました。
設定を考えて、ちゃっぴーと会話形式で一緒に漫才をする仲にもなりました😆
ただ、使ううちに不便さや戸惑いも感じたので
「作業しやすくする方法」を相談しました📚️
チャットのルールを決めたり、
ルーム設計を整えたりすることで、
使いやすい環境ができ、作業もぐっと快適に✨
その過程で、自分の目的に合った質問の仕方も少しずつ身についていきました。
遊びや雑談も含めて使っていく中で気づいたのは、私にとってのAIは
「思考整理と作業を支えてくれる“環境”」のような存在だということでした。
最初に感じていたAIへの少し不安なイメージも、
・正しい知識があれば、ネットと同じように安全に使えること
・人の仕事や能力は“奪われる”のではなく、“形を変えていく”ものだということ
を知ってから、大きく変わりました

自分軸
リベにも少し慣れてきた頃、つぶやきで紹介されていたゆりしーさんの記事を読みました。
訪問看護師が教える『五感』の守り方。認知症リスクを遠ざけ、豊かな人生を継続するノウハウ
その中にあった、
「自分らしく生きる」とは、自分の感覚を信じ、それを慈しむこと。
という言葉が強く心に残りました。
この言葉をきっかけに、
自分らしく生きることとは何か、
自分の感覚が喜ぶことは何かを
改めて深く考えるようになりました。
これまで関わってきた人との関係性や、
それに対する想いをすべて書き出し、
AIにまとめてもらいました。
「支えられて生きてきた人生を
次は誰かを支える側として循環させていく」
この一言で自分の想いが整理されたとき、
とても腑に落ちた感覚がありました。
大きなことでなくてもいい。
自分にできる小さなことから始めていこう。
そう思えるようになりました😊
自分軸ができたことで、価値観マップも作り直しました。
最初に作ったものよりも、ずっとしっくりくるものになりました✨
アイコンも変え、
プロフィールも今の気持ちに合うように見直しました。
「自分を知ってもらうこと」を意識して整えていきました。
振り返ると、このプロフィール作成の過程そのものが、大きな学びだったと感じています🍀
そして、ノウハウ図書館に投稿して自分の想いを発信することも、私にとっての「自分らしく生きること」の一つだと、自然と思えるようになりました✨

優しさの循環
記事を投稿するにあたり、ノウハウ図書館で勉強することにしました📚
初投稿者向けに、
記事の書き方や画像の作成方法、
投稿ガイド、投稿によって得られることなど
たくさんの記事があり本当に情報の宝庫でした。
タイトルに惹かれて読み進めるうちに引き込まれる記事も多く、気づけば本来の目的を忘れて読みふけってしまうことも…笑
また、記事の内容だけでなく、
レビューへの返信もとても丁寧で優しく、印象に残りました✨
感謝の気持ちをレビューに書くと、励ましの言葉までいただき、「教えてもらえるだけでなく、元気までもらえるなんて✨」と、リベの温かさを改めて感じました🍀
さらに、先出しの精神で、見ず知らずの私にポイントをくださる方もいて、こうしたことが自然にできる人たちの集まりなのだと感じました。
学長が伴走してくれるように、
多くの会員の方が、誰かの挑戦に寄り添っている、
そんな空気を感じました。
つぶやきで時々見かける「#つぶやきチャレンジ」が、
にくまんさんの記事
【お題31連発】『つぶやきで発信トレーニング!』
を読んで、楽しみながら発信に挑戦できる企画だと分かりました。
「一緒に伴走してもらえている」そんな安心感もあり、私もチャレンジしてみることにしました💪
リベは、学びと実践ができるだけでなく、人の優しさが循環する場所なのだと実感しました🫶✨
そして、入会したばかりの頃に読んだ、
fujiさんの「誰にも読まれなかった私の記事が、ノウハウをパクって人気No.1になった話」をもう一度読み返してみました。
以前は「面白そうだけど、Macもこれからだし無理…」と思っていましたが、今は違います。
AIやMacにも少しずつ慣れ、投稿を考えている今、
「パクらせていただきます!」
と、前向きな気持ちでワクワクしている自分がいました😆
「上手い人のまねをすること🦁」
学長も推奨しておられます(笑)
同じ言葉や内容でも、そのときの状況や心の状態によって、受け取り方や行動は変わる。
そのことを実感したとき、学長が大切なことを繰り返し発信している意味にも気づくことができました。

終わりに
今回投稿した記事は、リベ活に全力で取り組んだ1ヶ月半の記録として、
「今の自分にしか書けないこと」を大切にまとめました。
ちなみに、当初の予定は「お味噌汁のすすめ」でした(笑)
リベにはお手本となるノウハウが多く、サポートもあったからこそ、
初心者の私でも記事を書き上げることができました。
この経験を通して、これからも少しずつノウハウ図書館に投稿していきたいと思っています。
学んで、実践する。
その積み重ねが、少しずつ自分を変えていくのだと実感しました。
1ヶ月半、ほぼ全力で取り組んできたからこそ、確かな変化を感じています。
人とのつながりや自分自身の変化は、
自分で動いてこそ見えてくるもの。
そして、支えてくれる人がいることは、
とても心強く、大きな励みになります✨
今はまだ、他の方との交流は多くありませんが、
これから少しずつ広げていけたらと思っています。
すぐには難しくても、
いつか私も、誰かを支える側として優しさを循環させていきたい🫶
そんな思いを持つようになりました。
この記事が、
「変わりたいけれど、どうしていいかわからない」と感じている方や、
リベへの入会を迷われている方にとって、
「一歩踏み出してみよう」と思えるきっかけになれば嬉しいです🍀
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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