- 投稿日:2026/03/29
【人間関係】子どもが変わる!小学校の先生が実践する「ほめ方3選」
沖縄で小学校の先生をしているナカトシです。
日々、子どもたちや保護者と向き合う中で、同僚からも「よく子どもを見ているね」と言っていただけることが増えました。
今回は、私が実践している「相手の自己肯定感を高め、行動を変えるほめ方のコツ」を3つ紹介します。家庭や職場でもすぐに使えるノウハウですので、ぜひ役立てていただけたら嬉しいです!(そして、この記事を読んだ皆さんに褒めてもらえたらもっと嬉しいです 笑)
1. 「行動」をほめる(当たり前を価値に変える)
ひとつめは「行動をほめる」です。
「やって当たり前」と思われがちなことほど、言葉にする価値があります。
ポイント: 「〇〇さん、(やっていることを見て)ありがとう」と声をかけることでより効果的になります。
具体例: 授業の準備、掃除、提出物など「◯◯さんがやってくれることで、みんなが助かっているよ」という声をかけます。そうすることで先生はよく見ているという安心をあたえます。意外と大人もそうしてほめてもらえるのをまっています 笑
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