- 投稿日:2026/03/31
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要約
新年度スタートと同時に、食料・日用品・電気・ガス・社会保険料など
家計に直結する値上げが一斉に実施**されます。
何がどう変わるのか、カテゴリ別にわかりやすく整理しました。
まず知っておきたい「3つの背景」
値上げが続く理由はおもに以下の3つです。
1. 原材料費・物流費・人件費の高騰
円安の継続により、輸入に頼る原材料のコストが高止まりしています。
2. 政府補助金の終了
2025年1〜3月まで実施されていた「電気・ガス料金負担軽減支援事業」が3月で終了。4月以降は補助なしの価格に戻ります。
3. 再生可能エネルギー賦課金の引き上げ
再エネ賦課金が3.49円→3.98円/kWhに引き上げられ、電気使用量が多い家庭ほど負担が増えます。
① 食品・飲料の値上げ
ビール・飲料類
大手飲料メーカーが4月出荷分から価格改定を実施。ビール・発泡酒・清涼飲料水など日常的な商品が対象です。
加工食品・即席麺
冷凍食品、カップ麺、菓子類など幅広い品目で値上がりが続きます。
帝国データバンクの調査では、食品主要195社の平均値上げ率は約17%。2026年の値上げ品目数は年間2万品目超に達する見通しです。
主な対象品目: 冷凍食品 / 即席麺 / ビール類 / 菓子類 / 調味料
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