- 投稿日:2026/04/01
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要約
会議メモは全部書かなくていい
会議メモは「全部書こう」とするから使えなくなります。
残すべきは「決まったこと・宿題・期限」の3つだけ。
この3点を押さえれば会議の価値の9割は記録できます。
すぐ使えるメモの型もご紹介します。
会議メモがあとで役に立たない理由
会議が終わったあと、こんな経験はありませんか。
メモを見返してみたけれど、
何が決まったのかよくわからない。
書いた量はそこそこあるのに、
次に何をすればいいのか見えてこない。
メモを取ったことが無かった、
わたしの苦い経験です。
実はこれ、メモの量や丁寧さの問題ではありません。
「話したことを全部残そう」としているのが原因です。
発言を追うことに集中すると、書くことが目的になってしまいます。
結果として、情報は並んでいるのに使えないメモが完成してしまいます。
残すべきは「決まったこと・宿題・期限」の3つだけ
会議メモに本当に必要なのは、次の3つだけです。
① 決まったこと
この会議で合意した内容。「〇〇の方針で進める」「△△は見送り」など、判断の結果だけを一言で残します。
② 宿題(誰が・何をするか)
「誰が」「何を」するかをセットで書きます。
担当者が自分でも他の人でも、必ず名前を入れておくのがポイントです。
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