- 投稿日:2026/03/30
- 更新日:2026/03/30
【はじめに・注意】
この記事は本州の端っこの地域での、個人的な体験をもとにしています。地域や宗派によって内容が異なる場合がありますので、あくまで参考としてお読みください。
決意のきっかけ
私は46歳の時に、実母の発言により精神疾患を急発症しました。夫に約1年間、自宅介護をしてもらうほど精神が不安定になった時期があります。
私は家を継ぐ立場でありながら子供がいません。夫は婿養子として来てくれました。結婚後、半年で不妊治療を開始し、6年間の治療ののち残念な卒業をしました。
そういった出来事が根底に強くあったため、そこから立ち直る動きの1つとして墓じまいを決意しました。
まず経験者の話を聞くことから
いきなり業者に連絡するのではなく、私はまず実際に墓じまいをした人の話を聞くことから始めました。
元々在籍していた趣味の場で、そういった方を探し出し、話しやすい方を見つけ、夫婦同士の形で食事に誘って経験談を聞かせてもらいました。その方は中部地方で仕事をされていた方でした。定年後、奥さんの地元に帰郷し中古の自宅を購入。娘さんは中部地方で嫁がれているため、子供に迷惑をかけないようにと、奥さんのご先祖様のお墓と自分たちのお墓をどうするかで近所のお寺をネットで探され、実際に相談しに行かれたそうです。
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