- 投稿日:2026/03/31
はじめに
黒い画面に文字だけが流れていく。映画やドラマに出てくるハッカーのあの画面です。
パソコンを使い始めた頃からずっと、あの画面は「自分には縁のないもの」でした。
それが今、自分のパソコンで毎日開いています。しかもそこで動いているのは、自分ではなくAIです。
ここに至るまでの経緯を振り返ってみます。
タイピングから始まったパソコンとの付き合い
パソコンに触り始めた頃、最初の壁はタイピングでした。キーボードを見ないで打てる人がかっこよく見えて、タイピング練習ソフトで何度も練習しました。ある程度打てるようになると、次はショートカットキーを使いこなしている人に目がいくようになりました。Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Vで貼り付け。マウスを使わずにキーボードだけで操作している姿に「自分もこうなりたい」と感じていました。
学生のとき、初めてプログラミングを習いました。プログラムはテキストエディタで書き、CLI(コマンドライン)でコマンドを入力して実行するというものでした。正直、最初は自分に向いていないと感じました。
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