- 投稿日:2026/04/09
動画編集ソフトを開くたびに、「あれ、これどうやるんだっけ……」ってなりませんか?
私はプレミアプロを使っていたのですが、週1ペースでしか触らないので毎回やり方を忘れてしまって、「キーーー!」ってなっていました。
それでもなんとかvlogを仕上げると、まるまる1日がつぶれていました。
Claude Coworkを試しはじめてから、その1日が10分になりました。
ちなみにこれは完成した趣味用日本語vlogです。
最初はインスタ用のショート動画で試したのですが、8万回再生・1週間でフォロワー200名増という結果が出て(詳しくは別記事に書きました)、それからvlog編集もまるごとお任せするようになりました。
インスタはこんな感じの動画がクロコで作れます。
今日はそのvlog編集のやり方からコンピレーション動画の作成方法をシェアします。
vlogの編集が1日から10分になった

もともと私は海外向けのYouTube vlogを投稿しています(リベシティのプロフィールのYouTubeは趣味の庭動画。こちらもvlogに最近しています)。
使いたいシーンを選んで、テキストを入れて、BGMを合わせて、フェードアウト処理をして……という作業を毎回思い出しながらやっていたので、まるまる1日かかっていました。(アラフィフだからか?)
Claude Coworkに任せるようになってから、これが10分くらいで終わるようになりました。
Claude Cowork動画編集方法

やり方はとてもシンプルです。使いたい動画クリップをフォルダにまとめて、ファイル名を何の場面かわかるように変えておきます(「01_庭の入口.MOV」みたいな感じ)。
あとはvlogに入れたいテキストを送るだけ。Claude Coworkがそれをもとに動画を組み立ててくれます。
オープニングのダイジェスト映像も自動で作ってくれるので、本格的な仕上がりになります。
テキストの微調整等2、3回やり取りして、完成です。
プレミアプロいらないじゃん! と思いました。ソフト代の節約分をClaude CoworkのMAXプランに回せるのも、地味にありがたいです。
vlogの素材からショート動画が3本できた

なんと!コンピレーション動画まで作れちゃいました。
横動画のvlogができたら、「縦動画のショートを3本作って」とお願いしたら、シーンごとに自動で分けて3本のショート動画を作ってくれました。
1本分の素材から、YouTube用vlogとYouTube Shorts用ショートが同時にできてしまうんです。
作成したショート動画は、vlogをアップした2時間毎に関連動画にアップしたvlogをつけてアップします。
横動画と縦動画と違うのでスマホ2台で撮影してる方も多いですが、横動画だけでショートもできます。
動画編集の時間が減った分、ブログに集中できるようになりました。
これが一番うれしい変化です。
こんなに簡単に編集ができるなら動画のアップも週1回ではなくて増やそうと思ってます。
まとめ:難しいことは何もいらなかった

私はプレミアプロのやり方を毎回忘れるレベルの、動画編集が得意じゃない人間です。
でもClaude Coworkなら、動画ファイルと伝えたいテキストを渡すだけで、ちゃんとした動画が10分くらいで出来上がります。
もちろん本格的に動画編集をしてYouTubeしてる方から見たら、素人感丸出しかもしれませんが、自分で作成した動画よりも倍回ってます。
ブログの記事と映像の素材をクロコにお願いしたらブログもYouTubeにしてくれます。
「自分には動画編集は無理」と思っていた方にこそ、一度試してみてほしいです。
他にもクロコ関連でノウハウ図書館書いてます!