- 投稿日:2026/04/06
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要約
父が亡くなってから行った葬儀・各種手続きの実体験記録です。葬儀社の選定・納棺・火葬・葬儀式・役所手続き・年金手続き・不動産名義変更準備まで、突然の別れで戸惑いながらも初めて経験した10の出来事を費用感も含めリアルにまとめました。同じ境遇の方の参考になれば幸いです。
1. 葬儀社の検索・決定
突然の別れは、悲しみに暮れる間もなく、さまざまな決断を迫ります。父が病院で息を引き取ってから最初に取り組んだのが、葬儀社の選定です。葬儀社を決定するまでの流れをまとめます。
参考にしたのはノウハウ図書館の記事でした。いくつかの記事を読んだ結果、ポータルサイトを利用するのがよいと判断。いくつかある中から選んだのが「よりそうお葬式」です。電話をかけると担当者が希望を丁寧に聞き取り、条件に合った葬儀社を探してくれました。今回は実家からも自宅からも同じくらいの距離にある葬儀社を紹介してもらいました。
お世話になった葬儀社には会員制度があり、事前に加入していれば10万円単位で費用を抑えられたとのこと。今後に備え、一度検討してみようと思います。
また、病院にもよるかもしれませんが、亡くなってから一時間ほどで「葬儀社は決まりましたか?」と確認が入りました。葬儀社の手配は最優先事項。私が葬儀社を探している間、母は親戚への連絡を担ってくれていました。
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