- 投稿日:2026/04/07
はじめに
「メルカリって、物を売るアプリなんでしょ?」
もちろん、それで合っています。
家にある読まなくなった本。
使わなくなったバッグ。
もう着ない服。
不用品をメルカリで売ると、お金がアプリの中にたまっていきます。
そのお金は銀行口座に振り込むこともできますし、メルペイやiDでそのまま支払いにも使うことができます。
つまりメルカリは、「不用品を売る場所」であると同時に、「家の中の物をもうひとつのサイフに変える道具」でもあるわけです。
結論
結論から言うと、メルカリは不用品を売って終わりではなく、その売れたお金をそのまま日常の支払いに回せるのが強いです。
売れたお金は銀行口座に振り込めます。
さらに本人確認などの条件を満たせば、メルペイ残高として、メルペイのコード決済やiD決済で使えます。
この流れができると、家の中の不用品から生まれる「第2のサイフ」ができます。
【メルペイ】
メルペイ公式ホームページ
【iD】
なぜメルペイ・iDとつながると便利なのか
・売れたお金をそのまま使える
・iDならタッチ決済で払えてラク
・コード決済も使えるので使い道が広い
未経験者はまず何を売るといい?
・本
・バッグ
・服
この3つは、家の中にありそうで、しかも初心者でも始めやすいです。
こんな人に向いている
・家に本、バッグ、服がたまっている人
・不用品を捨てるのがもったいない人
・売れたお金をそのままキャッシュレスで使いたい人
・家計の足しになる小さな流れを作りたい人
先に知っておくと安心な注意点
・売上金には180日の振込申請期限がある
・「残高」になれば有効期限がなくなる
・振込申請には手数料がかかる
・少額なら現金化より、そのままメルペイで使うほうが便利な場合もある
やることリスト
□ 家の中の「本」「バッグ」「服」を1つずつ見つける
□ その中で、いちばん手放しやすい物を1つ決める
□ 売れたら「現金化する」か「メルペイ・iDで使う」か決める
まとめ
メルカリの魅力は、ただ不用品を売れることではありません。
家の中の物を、売れて終わりではなく、その後の支払いまでつなげられること。
ここが本当に便利です。
本が売れたら、次の買い物に。
バッグが売れたら、日用品代に。
服が売れたら、昼ごはん代に。
不用品がもうひとつのサイフになります。
メルカリ未経験なら、まずは本、バッグ、服のどれか1つから始めればOKです。
最初の1品が売れると、「家の中って、けっこうお金が眠ってるんだな」と実感できるはずです。
