- 投稿日:2026/04/10
- 更新日:2026/04/10
この記事は約4分で読めます
はじめに
「もし夫に万が一があったら、私は子どもを育てられるのか?」
ずっとこの不安がありました。理由はシンプルで、自分に“稼ぐ力がある”と思えなかったからです。
もし一人になったら、今の生活を維持できるのか。子どもをちゃんと育てていけるのか。考えれば考えるほど怖くなるのに、ちゃんと調べるのは面倒で、結局ずっと放置していました。
でもある日、思い切って計算してみたんです。「夫が亡くなったとして、私は子どもを大学まで育てられるのか? 毎月いくら稼げばいいのか?」
計算してわかったこと:「見えない不安」は「対処できる不安」に変えられる
計算してみたら、最初に感じた漠然とした恐怖より、ずっと冷静になれました。「これだけ稼げばいい」という数字が出たからです。
・遺族年金や児童扶養手当など、国の制度でけっこうカバーされること
・でも18歳で給付がごっそり終わること
・保険でカバーすべきギャップはいくらなのか
これが見える化されただけで、気持ちが変わりました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください