- 投稿日:2026/04/08
- 更新日:2026/04/10
2026年4月から青切符(反則金)が導入!
ニュースやネットでも頻回に取り上げられていますが
道路交通法改正で青切符が切られるようになりました;;
訪問看護師として
日々都内を爆走している私としては死活問題です😅
そこで警察庁から出ているルールブックや
YouTube動画を10本以上見まくりましたw
自分なりにどう対応したら良いか
わかったのでシェアしたいと思います^^
基本的には今までと変わらない
結論から言いますと
今までと大きく変える必要はないです
「え?どういうこと??」
と思われるかもしれませんが
自分なりに勉強してまとめた結果は
今まで通り安全運転をしていれば大丈夫ということでした^^
歩道通行(走行)は禁止なの?
そもそも自転車は軽車両なので車道を走るのが原則です
ただし、日本の場合は高度経済成長期に交通事故が増加した関係で
歩道を走ることを容認されてきた歴史があります
今回の青切符導入で
もっとも意見(クレーム)が多かったのが
この歩道通行(走行)についてでした
これに対する警察の回答は
即青切符を切ることはないと明言しています
警察庁:自動車ルールブック 6Pより引用
つまり、歩道は走っても良いということ
ただし、徐行(時速7.5km以下)でゆっくりと走ってね
ということです
私自身、車に轢かれる恐怖で車道を走るのと
青切符を切られるのではないかという恐怖の2択で
「どっち走ったらええねん!」
と足を止めた経験があります😭
基本は車道を走らなければいけないけど
車通りが多かったり路駐している車がいたり
危ない状態で無理に車道に行かなくても大丈夫ということです^^
特に注意する行動6選!
ワースト1位 スマホを見ながらの運転(反則金1万2,000円)
とにかくスマホを見ながらの運転は一発アウトです!!
今回の青切符の一番の取り締まり対象になっています
そもそもスマホを見ながらの運転は
超危険な運転なので絶対にやめましょう!!
ワースト2位 遮断踏切立ち入り(反則金7,000円)
踏切が降りてきているのに突っ込んでいくのは即アウトになります
開かずの踏切の時は突っ込みたくなる気持ちもわかりますが
危険な行為なのでやめましょう
ワースト3位 自転車制動装置不良(反則金5,000円)
これはブレーキのない自転車が該当します
ペダルを反対に漕いで減速するタイプの自転車は即アウトです
これは乗っている人が少ないので該当者は少ないのですが
一発アウトなのでこの順位です
上記とは別の区分ですが
うっかりしやすいのが無灯火運転(反則金5,000円)なので
バッテリー残量にも注意しましょう

以下3つは順位は同列です
複合違反(合わせ技1本)
1つの違反であれば注意・警告で済む場合もありますが
合わせ技の場合は即アウトになる可能性があるので注意です
例えば
・二人乗りしながら信号無視
・傘さししながら一時停止無視など
そもそも信号無視だけでもよくないと思いますけどw
個人的には傘さし運転は危険なのでやめてほしいと思っています

警察の注意を無視する
今回の制度は青切符を切るための制度ではありません
自転車事故を減らすための導入です
警察も人手不足ですし、いちいち切符なんて切ってられません
そのため、基本的には注意や指導がメインです
ただし、一時停止無視や信号無視などは
以前より厳しく見られる可能性もあります
指導を受けた場合は速やかに従いましょう
人に迷惑をかける行為
歩道を爆走して歩行者の足を止めてしまったり
車に急ブレーキを踏ませてしまうような危険な行為全般です
意外とセーフなもの
イヤホンは片耳だとセーフ?
イヤホンをしながら自転車に乗る人は意外と多いです
これ自体リスクが高いので即アウトのようですが
周囲の音が聞こえていればセーフという扱いのようです
つまり周囲の状況を聞き分けられればOK
・車のクラクションに反応できる
・警察の方が声かけてすぐに反応できる
などができれば違反にはならないようです
片耳イヤホン、オープンイヤー型、骨伝導型などは
問題ないとのことでした
ヘルメットは努力義務
病院に勤めていた時に
不幸な自転車接触事故をいくつも見てきましたが
ヘルメットさえ被っていれば大事に至らなかったのに・・・
というケースもありました
そのため、今回ヘルメット着用が努力義務なのは意外でした
ただし、自主的にヘルメットを購入する人が増加しているようなので
これはいいことだと感じました
帽子をかぶるだけでも違うので推奨です!
赤切符は別物!
ここまで青切符(反則金)について書いてきましたが
飲酒運転や実際に事故を起こした場合は
赤切符(罰金)になります
これは罰金となり、前科・前歴がつきます
自転車は軽車両で車扱いです
お酒を飲んだ時は飲酒・酒気帯び運転となるので
絶対に乗らないようにしましょう

今まで通り安全運転で良い
ここまで要点をまとめてきました
マスコミやインフルエンサーの方々が
煽っていることもあるので
私を含め無駄に恐怖心を持っていた方も多いかと思います
基本的には
自転車を整備して
安全運転をして
もし警察の方に声をかけられたら素直に従う
これらを守っていれば
無駄に恐れる必要はないのかなと思います
みなさんも正しい知識を持って
安全運転で自転車に乗っていきましょう!
(注意書き)
今回の記事は自転車に乗る側に立って
自分なりに注意点をまとめたものです
私自身は警察関係者でも法律関係者でもありませんので
絶対に青切符が切られないと
保証するものではありませんのでご了承ください
