- 投稿日:2026/04/09
- 更新日:2026/04/10
AIと作業していると、たまに思うんです。
「……それ、あなたが書いたやつですよね?」って。
Claude Coworkと私の現実
Claude Cowork(クロコ師匠)を使い始めて最初の一週間、私の画面に一番多く表示された文字は「エラー」でした。
しかも困ったことに、エラーの意味がわからない。原因を説明されても、何のことやらさっぱりわからない。「〇〇が原因です」と言われても、その〇〇が何者なのかすらわからない。
わからないのに、エラーだけは出る。
これが、私とクロコ師匠との現実です。
それ、あなたが書いたコードやん
クロコ師匠を使い始めて気づいたことがあります。
こんなやりとり。
🤖 コードできました!実行してください!
👩 はーい。
👩 あれ?エラー?
🤖 エラーは〇〇が原因です。修正します。
👩 わかりました。お願い。(心の声👩💻:それ、あなたが書いたコードやん。)
心の中でツッコミを入れながら、また「はーい」ってなる。これを何回繰り返したことか。
「できました!一瞬で!」「自動で全部やってくれた!」という記事を読むたびに、「私の指示が悪いのかぃ?」。
エラーは、当たり前だった
あるとき、学長ライブの質問に取り上げていただきました💦
「エラーばかり出るんですが、私の指示が悪いんですか?」
返ってきた答えはこうでした。
「エラーは当たり前。最初から成功するものを作ろうとしなくていいんやで。」(たぶん、こんな感じ)
たっ、確かに💦
「できました!一瞬で!」系の記事を読んで、なんとなく「AIを使えば最初からうまくいくもの」だと思い込んでいました。でも実際は、エラーが出て、修正して、また試して——それが普通のプロセスだったのか。
そして、たぶん——試行錯誤しながらヒィヒィ言っている人は、結構いるのでは?と思い始めました。
この記事は、そういう人たちへ向けて書いています(いなかったら、私の心の声として)
Claude Cowork(クロコ師匠)との作業は必殺技「スクショ作戦」が効いた
スプラトゥーンの写真整理をクロコ師匠に頼んだとき、言葉でいくら説明してもうまく伝わらなかった。そこで編み出したのが「スクショを撮ってチャットに貼る」作戦。
「もうこれ見てくれ!!!」です。
言葉より見せる方が早い。ど素人がなけなしの語彙で説明するより、画面をそのまま貼り付けた方がクロコ師匠にも正確に伝わる。これが大正解でした。
インストールでつまずいて、何度もやり直して、それでもゴールにたどり着いた全記録はこちら👇
おわりに
Claude Cowork(クロコ師匠)との作業は、思っていたより、ずっと人間っぽかった。
うまく伝わらないこともある。エラーが出ることもある。やり直すこともある。それでも、少しずつ擦り合わせながら、一緒にゴールへ向かっていく。
なんか、それって悪くないな、と思っています。
試行錯誤しながらヒィヒィ言っている人へ。
あなただけじゃないです。きっと。
……もし私だけだったら、そっと見守って、たまに助けてください笑。
【おまけ】
この記事もClaude Cowork(クロコ師匠)とつくりました。
記事をかいてもらうと、この画面がででくるの、なぜに?
まだまだ、ヒイヒイいいそうです笑
