- 投稿日:2026/04/11
- 更新日:2026/04/14
生成AIで記事を作成してもらうときに、Markdown形式にすることが多いと思います。
私は、書いてもらいたいことを箇条書きでダダダっと書き殴り、AIに「これをブログ記事にして!Markdown形式でお願い!」と頼むことが多いです。
その後、出力されたMarkdown形式のテキストを手直しして完成となります。
ノウハウ図書館はMarkdown非対応
とはいえ、ノウハウ図書館はMarkdown形式に対応していません。
編集画面の「記事本文」エリアはリッチテキストを使っているので、Markdown を貼り付けてもそのまま コードが表示されるだけです。
ということで、Markdown形式のテキストを貼り付けられる形式に変換すれば万事OKとなるのです。
変換ツールを作りました
Claude Codeに変換ツールを作ってもらいました。
Webアプリ「md2lei」(URL)です。
インストール不要です。
左エリアにMarkdown形式のテキストを貼り付けると、右エリアにレイアウト表示されます。
ノウハウ図書館と同じツール(Lexicalエディタ)を使っているので、だいたい同じような表示になります。
右上の「Copy」ボタンでレイアウト表示がまるごとコピーされます。
(図1:md2leiの画面。左にMarkdownを貼り付けると、右にレイアウト表示される)
次に、ノウハウ図書館の編集画面に行きます。
そして「記事本文」エリアでペーストすれば、先ほどのレイアウト表示が記事本文のところに表示されます。
(図2:ノウハウ図書館の編集画面。「記事本文」エリアにペーストした状態)
なお、タイトルや要約やタグや図はこのツールの対象外なので、手作業で入力してくださいね。
おわりに
このツールのおかげで、AIに書いてもらった記事をノウハウ図書館に投稿するまでの手間がかなり減りました。Markdownをコピーして変換ツールに貼り付け、Copyしてノウハウ図書館に貼り付けるだけ。ぜひ使ってみてください。