- 投稿日:2026/04/17
はじめに
自営業として経営の理解を深め、高配当株投資の分析力も高めたいと思い、会計の勉強に取り組みました。
FP3級は合格しましたが、簿記3級は3回程挑戦して未受験で挫折しました。簿記が「記録・作成」中心の試験であるのに対し、ビジネス会計3級は「読む・分析」型の内容と知り、挑戦しました。
出題比率を意識して優先順位をつけながら学習を進めた結果、約40日で合格。 経営を意識する自営業の方や、これから投資を学びたい方にとっても学びやすく、実践的な資格だと感じています。
出題構成と優先順位
まず、個別問題の出題傾向を把握することから始めました。ビジネス会計3級は、個別問題の各章の出題数が異なるため、どの分野を優先するかで学習効率がかなり変わります。
個別問題の出題比率(過去問第33・34回の平均値)
第2章 貸借対照表:38%
第3章 損益計算書:28%
第4章 キャッシュフロー計算書:17%
第5章 財務諸表分析:11%
第1章 財務諸表とは:6%
続きは、リベシティにログインしてからお読みください