- 投稿日:2026/04/12
1. 事故は「認識のズレ」から起きている
交通事故のニュースを見るたびに、「なぜ気づかなかったんだろう」と思うことがあります。
でも実際には、どちらかが"わざと"見ていなかったわけではありません。 多くの場合、ドライバーと歩行者の間に「認識のズレ」があったというのが実態です。
夫から聞いた言葉が、印象に残っています。
「事故は、どちらか一方だけの問題じゃない。お互いが相手の見え方を知らないまま動いてしまうから起きる」
ドライバーは「あの人は自分に気づいているはず」と思い、 歩行者は「車は止まってくれるはず」と思っている。
この"すれ違い"が、ヒヤッとする場面を生み出しています。

2. 年齢や特性で、動きの読み方が変わる
子どもや高齢者の動きは、大人の予想と少しズレることがあります。
これは「注意力が足りない」ということではなく、 視野の広さや判断のスピードに、年齢ごとの違いがあるということです。
たとえば子どもは、視野が大人より狭く、横から来る車に気づくのが遅れることがあります。 また、「渡ろう」と決めたら、周りを確認する前に体が動いてしまうこともあります。
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