- 投稿日:2026/04/13
この記事は約3分で読めます
要約
やる気がない?いやスイッチの場所を探しているだけ!
✅評価より「観察」を伝える
「上手だね」より「今日はここを意識してたね」
✅他人より「昨日の自分」と比べる
「〇〇君は…」より「昨日より前進したね」
✅「答え」より「問い」を
「次はどうしたい?」
ぜひ実践してみてください!😊
「もっとやる気を出してほしい」
子どもを持つ親なら、一度はそう願ったことがあるはず。
・練習をサボりたがる
・宿題に手をつけない
・「別にいいや」が口癖……。
そういうとき、私たちはつい一生懸命「スイッチ」を探して押そうとしますよね。
「頑張ったらご褒美あげるよ」
「やらないと大変なことになるよ!」
「みんなはもう始めてるよ」
でも、押せば押すほど、子どもは動かなくなる。
なんで?と思いますよね。
実はここに、やる気に関する「大きな誤解」が隠れています。
「外から押せるスイッチ」の限界
やる気には、大きく2種類あります。
外発的動機づけ: ご褒美、叱責、評価(外からの燃料)
内発的動機づけ: 面白い、上手くなりたい、知りたい(中からの燃料)
親がスイッチを押そうとする時、多くは「外発的」なものに頼っています。 これ、短期的には効くんです。でも、長続きしません。
なぜなら、外からの「燃料」が切れた瞬間、止まってしまうから。
「ご褒美がなければやらない」「怒られなければサボる」 そんなふうに、燃料を補給し続けなければならないサイクルに陥ってしまうのです。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください