- 投稿日:2026/04/14
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要約
職員会議では議題が多すぎて締め切りや担当を聞き漏らしがち。実施案をClaude Codeに渡すだけで、TODOリスト・締め切り・担当分類が色分けされたExcelに自動整理されます。3年担任と生活指導主任の2役を持つ筆者が、年間75件の行事管理を自動化した仕組みを紹介します。
はじめに
職員会議が終わると、いつも頭がパンクしそうになります。
議題が多すぎる。締め切りを聞き逃す。「自分が担当」と言われた気がするけど確信が持てない。
会議後に資料を見返す時間もなく、気づいたらギリギリになっている。これが毎回繰り返されていました。
この問題を解決するために、職員会議の実施案をClaude Codeに読み込ませて、TODOリスト・締め切り・自分の担当を自動でExcelに整理してもらう仕組みを作りました。
年間75件の行事・タスクが色分けされた一覧で管理できるようになり、「うっかり忘れ」がなくなりました。
なぜ職員会議の情報は抜け落ちるのか

議題が多すぎる
職員会議では、月間行事・年間計画・各種提出物・研修案内など、多くの議題が次々と進んでいきます。
全部を理解しながら、自分に関係するものをメモして、締め切りも記録する。これを同時にやろうとすると、途中から頭が回らなくなります。
「担当」の範囲があいまいになる
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