- 投稿日:2026/04/17
はじめに
私は不妊治療の末、46歳で第一子を出産しました。
41歳から不妊治療を始めた私が、6回の採卵を経てたった1個の「奇跡の卵」を見つけ出し、46歳で出産するまでの話を書きます。
不妊治療に詳しくない方にも伝わるように書きますが、少し長くなります。最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
妊活開始は41歳
結婚して数年、子どもの事を夫婦で話しながらなんとなく「まだ大丈夫だろう」と思いながら過ごしていました。でも41歳の秋、さすがに本腰を入れようと地元のクリニックへ行きました🏥
最初の血液検査中に、自然妊娠していることが発覚しました。
「私の本気が伝わった✨️」と喜んだのも束の間、その後の検査でお腹の中に赤ちゃんの袋が確認できずに終わってしまいました。子宮外妊娠か化学流産と言われました。
喜びが一瞬で消えていく、あの感覚は今でも覚えています。
何をやっても、うまくいかない
その後、不妊治療を本格的に始めました。
最初はタイミング療法(排卵に合わせてを夫婦生活を持つ方法)や人工授精を試みましたが、結果は出ず。次第に「体外受精」へとステップアップしていきました。
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