- 投稿日:2026/04/18
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要約
年2万km走る車通勤者の僕が、最安3.2万円のアジアンタイヤを捨てて、83,784円で国産タイヤ(ルマンV+)を買った話です。
「最安」で選ぶと、年間走行距離によっては逆に損しちゃうことに気づいたんですよね。
タイヤ購入前に必ず計算してほしい、たった1つの指標を共有します。
この記事で一番伝えたいこと。
タイヤ購入で最初に出すべき数字は、「タイヤ本体の価格」じゃないんですよね。
「年間走行距離」 なんです。
「いやいや、安いタイヤ買えばいいでしょ?」って思いますよね。
僕も最初はそう思ってました!
でも、年2万km走る僕の場合は、それをやると逆に損することが計算で見えてきちゃったんです。
その根拠と、実際にいくらで何を買ったか、全部公開します!
はじめに
4月の頭、洗車してるときにタイヤの溝をふと見たら、スリップサインがもう目の前まで来てたんですよ。
「あー、これはヤバい!はやめに交換しないと」。
ただ、タイヤって高いんですよね…。
できるだけ安く買いたい!そう思って、僕のタイヤ購入リサーチが始まったんです。
素人が、タイヤ沼にハマりながらたどり着いた結論を書いてます!
🌱 最初はチラシを探したけど、価格がわからなかった
最初にやったのは、「近所のカー用品店のチラシ、どこが一番安い?」っていうリサーチでした。
オートバックス、イエローハット、タイヤ専門店…。
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