- 投稿日:2026/04/21
■ はじめに
皆さん、お疲れ様です。クサナギと申します。
皆さんは、誰かに何かを「教える」のは得意ですか?それとも苦手ですか?
実は私も、「得意かどうか」以前に、そもそも意識したことがありませんでした。
でも最近は、こう思っています。
👉 「教えることが楽しい」と気づかせてくれたのは、たくさんのリベ友さんの言葉でした。
この記事では、オフ会やAI勉強会を通じて「教える楽しさ」を見つけた私の体験談をお伝えします。
■ 「教える」が当たり前だった環境
私の母親は、長年学校の教師をしていました。
幼い頃から、わからないことがあれば母親に聞けば丁寧に説明してもらえる環境でした。「教える・伝える」ことが、家の中でごく普通に行われていました。
そのため、私にとって「何かを教える」ことは、特別なことでも、得意なことでもなく、「当たり前」だったのです。
👉 その当たり前が、自分の身体に染み付いていることに、全く気づいていませんでした。

■ "教えるの上手だね"と言われた瞬間
転機は、リベシティのオフ会やoviceのもくもく会の休憩時の雑談時でした。
参加者の方と話しているとき、ふとこんな言葉をいただきました。
「クサナギさんって、教えるの上手ですよね。」
正直、私はピンと来ていませんでした(笑)。

🤵♂️「そうですか?」と答えながら、心の中では「え、そうなのかな?」と首をかしげていました。

しかし、何人かのリベ友さんから同じようなことを言ってもらえて、初めて気づきました。
👉 「あ、私は教えることが好きで、しかも楽しいと感じているんだ。」と思えました。
❌ 気づく前:「教えることは母の仕事。私には関係ない」
⭕ 気づいた後:「教えることは、自分が自然にできて楽しいことだった」
得意なことって、日常に溶け込み過ぎていて、自分自身では見えにくいものなのだと実感しました。

■ AIの勉強会を主催してみた(体験談)
「教えることが楽しい」と気づいてから、自分から勉強会を企画するようにしました。
テーマは、私が得意なAIツールの活用法です。
▪️ 主にこんな勉強会を開いています
・NotebookLMの使い方(音声概要の作り方・スライド化など)
・ChatGPTやGeminiの活用法(記事執筆・情報整理・日常での使い方)
・Claude Code/Coworkの活用法など
やり方はとてもシンプルです。私のパソコン画面をそのまま見せながら、参加者の方と一緒に手を動かして進めていきます。
👉 「一緒にやって、一緒に完成させる」というスタイルです。
これは、オフラインでもオンラインでも関係ありません。

参加者の方が「できた!」「わかった!」「ありがとう!」などと言ってくださる瞬間が、本当に嬉しいのです😊
私自身、最初は「うまく説明できるかな」と少し不安でしたが、そんな心配はやってみて不要でした。一緒に画面を見ながら進めるだけで、自然と伝わっていくのです。(わからない事は個別で対応しています)
⭐️(学校の授業で先生が黒板の前に立つように、私はパソコン画面の前に立っている——なんだか母の姿と重なっているように思えました)
👉 「教える場」を作ることで、自分もどんどん成長できていると感じています。

■ まとめ
今回、お伝えしたことを3点にまとめます。
✅「教えることが好き」と気づいたのは、リベ友さんのフィードバックがきっかけだった。自分では当たり前すぎて、まったく気づいていなかった。
✅得意なことは日常に溶け込みすぎていて、自分では見えにくい。誰かの言葉が、自分の強みを教えてくれることがある。
✅「教える場」はオフ会や勉強会という小さなところから作れる。「一緒にやって、一緒に完成させる」だけで十分伝わる。

👉 「教えることが得意かどうかわからない」という方も、まずは小さなオフ会や勉強会から一歩踏み出してみてください。誰かの「ありがとう」「わかった!」が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです😊
その他にも、オフ会や勉強会って何するの?主催して分かった「5つのメリット」という関連記事も執筆していますので、よろしければこちらも読んでもらえると嬉しいです😊

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