- 投稿日:2026/04/19
いま、私は病院のベッドの上でこの記事を書いています。
今回、胆のう摘出手術を経験して、一番の反省点であり心当たりがあります。
それはーー「ストレス」ーー!です。
もちろん、暴飲暴食も良くなかったことは分かっています。
ですがそれ以上に、職場でのストレスがどれほど凄まじかったのかを、今改めて痛感しています。
胆のうはストレスにも左右されると言いますが、まさに身体が悲鳴を上げていたのでしょう。
働く上で人間関係の悩みはつきものですが、それを何年も、何十年もひたすら我慢し続けると、精神的にはもちろん、身体まで壊れてしまいます。今回は胆のうでしたが、もっと取り返しのつかない事態になっていたかもしれません。
人間、成長のために耐えることが必要な過程もあるでしょう。
ですが、病気をしてしまったら、その我慢に何の価値もなくなってしまうのです。
では、引き際はいつなのか。
それは、「もうこの職場はウンザリだ」「行きたくない」と、心の底から思った時です。
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