- 投稿日:2026/04/19
- 更新日:2026/04/19
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要約
築53年の古い実家でも売却できた理由
・不動産査定は複数社への相見積もりが必要な理由
・金額だけでなく「誠実さ」で不動産屋さんを選ぶ大切さ
・良い情報は待っていても誰も教えてくれないという現実
・税務署が節税方法を教えてくれない理由
築53年の実家売却記①
諦めなければ道は開ける——10社目の不動産屋さんが教えてくれたこと
■ 10社まで諦めなかった、本当の理由
両親が建て、自分も結婚するまで暮らした実家。築53年を迎えたその家を売却しようと決めたとき、まず不動産一括査定サイトに登録しました。
そこから10社の不動産屋さんに順番に査定を依頼しましたが、返ってくる言葉は厳しいものばかり。「予想の半分以下」という金額提示はまだましな方で、「買い取り自体が難しい」と相手にされないこともありました。
それでも諦めなかったのには、理由がありました。
この家は、両親が苦労して建てた、かけがえのない家です。たとえ築53年が経ち、不動産としての価値が低く見られても、私にとっては「両親の人生そのもの」でした。
だからこそ、1社や2社に断られたくらいで諦めたくなかった。この家の価値を、ちゃんと認めてくれる人に出会えるまで探し続けることが、自分なりの両親への供養だと思っていたのです。
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