- 投稿日:2026/04/19
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要約
投資に唯一の正解はなく、手法が自分に合っているかが全てです。兵法書『五輪の書』の教え通り、道具(手法)と自己の特性を深く理解することが不可欠。生活スタイルや精神耐性を考慮し、継続可能な形を見極めることが成功への鍵となります。手法選びの前に「己を知る」ことが出発点です。
ネットを見ていると、株式投資といっても本当に様々な方法で成功している人がいます。
高配当投資、グロース株投資、インデックス投資、トレード系まで。 どれも実績を出している人がいる。
それを見て「自分もあの方法を試してみようか」と目移りしたことはないでしょうか。
目移りする必要はない
結論から言うと、目移りする必要はないと思っています。
様々な方法があるということは、それだけ多くの人が試行錯誤してきた結果でもあります。
どれが正解ということはなく、その人に合っているかどうかが全てです。
僕自身もこのネットで自分の経験や手法を発信していますが、これが万人に合うとは思っていません。
あくまで僕に合っていた方法であって、同じことをやれば同じ結果が出るというものではありません。
五輪の書が説く、道具と自己の理解
以前図書館で五輪の書の解説本を読んだとき、地の巻のところで印象に残った考え方がありました。
武器にはそれぞれ得手不得手があるため武器に囚われてはいけない、実戦ではその場に応じた適切な武器を選ぶ必要があるという内容です。
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