- 投稿日:2026/04/22
子どもにiPhoneやiPadを渡すと、画面を顔に近づけて見てしまう――多くの家庭で見る光景だと思います。「毎回注意するのも疲れる」「近視が進まないか心配」と悩んでいる方に、iOSに標準で入っている便利な機能を紹介します。
1分で設定できて、顔を近づけると自動で警告が出る機能です。iOS 17 以降に追加されていますが、意外と知られていません。
ちなみに筆者自身も自分のiPhoneに設定してみたところ、集中して画面を見ているときに時々警告が出て「あ、近すぎたか」と気づくことがあります。大人でも無意識に顔を近づけてしまうんだな、と実感していて、地味に役立っています。
そもそも「どれくらい近いとダメ」なの?
眼科の世界では 画面との距離は30cm以上 が推奨されています(目安:肘から握りこぶしまでの距離)。
- 30cm未満で画面を見続けると、近視が進みやすくなる
- 合計の画面時間より、「画面との距離」と「屋外にいる時間」の影響が大きい
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