- 投稿日:2026/04/22
- 更新日:2026/04/23
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要約
低評価レビューは「怖いもの」ではなく、商品改善の設計図です。「何が・どの状況で・何件」の3点で構造化して読む。競合の★1には、カテゴリ共通の未解決課題が潜んでいます。全部直そうとせず、誰の何を解決するかを決めることが、設計者の仕事です。
第一部 企画・開発
第1章 市場を読む ── リサーチの正しい順番
前回はこちら:1-3 需要より「競合の弱さ」を探せ
1-4 レビュー★1〜2は、改善設計の設計図だ
★1のレビューを見るのが、怖い。
そう感じる人は多いと思います。
「こんなひどいものを売っているのか」
「クレームが怖くて出品できない」
まだ商品を作る前でも、競合の低評価レビューを見ていると、なんだか気が重くなってきます。
でも、私はその逆の感覚を持っています。
★1〜★2のレビューを見ると、少し前のめりになります。
そこに、次の商品の設計図が書いてあるからです。
お客様が「わざわざ書いた」ということの重さ
Amazonで商品を買っても、レビューを書く人は購買者全体の一部に限られます。
商品が届いて、使って、満足して。
それで終わる人がほとんどです。
それでもわざわざ時間を使って文字を打ち、投稿する人がいる。
レビューというのは、強く感情が動かされた時に書かれます。
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