- 投稿日:2026/04/23
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はじめに
株式投資は、新陳代謝だと思っている。
古い細胞が入れ替わり、
必要なものが残り、
役目を終えたものは自然と手放されていく。
本来、健全な体とはそういうものだ。
それなのに、株式投資の世界では
「ガチホ」「鬼ホールド」「一生売らない」
といった言葉が、まるで正義のように語られている。
私は、この空気に少しだけ危うさを感じている。
長期保有と永久保有は、まったく違う
まず、はっきりさせておきたい。
長期保有=永久保有ではない。
長期保有とは、
「何も考えずに持ち続けること」ではない。
むしろ逆だ。
長期保有とは、
持ち続けながら、売り時を考え続けること
だと思っている。
・業績はどうか
・利益の質は変わっていないか
・競争環境は悪化していないか
・景気の流れは追い風か、逆風か
これを考えるのをやめた瞬間、
それは投資ではなく、ただの放置になる。
放置と長期投資は、似ているようで中身がまったく違う。
企業は生き物。景気サイクルで顔が変わる
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