- 投稿日:2026/04/26
※この記事は、私がゼクリン(舌クリーナー)を初めて使った体験談です。
医療的な効果を保証するものではないので、参考程度にしてください。
学長が使っていた舌クリーナーが廃盤になっていたので、代わりに1本120円の『ゼクリン』を買いました。
以前、電動歯ブラシに7,950円かけて満足していたオーラルケアについて、舌クリーナーによって足りていなかったことを実感しました。
今回はその体験談です。
1.【はじめに】
電動歯ブラシだけではまだ足りない
以前、パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ(EW-DA18-W)」を購入しました。
歯茎の出血はゼロ、歯の表面もツルツルになり、かなり満足していました。
…していたはずだったのですが、朝起きたときの口のネバつきと臭いは、まだ消えていませんでした。
2.【悩み】
鏡で自分の舌を見たら、ピンクの部分が少ない
鏡で自分の舌をじっくり見る機会というのは普段あまりありませんでした。
ある日、しっかり見てみたらこんな状態でした。
🌀 舌の表面に白い汚れ(舌苔「ぜったい」)
🌀 朝起きたときに口がネバネバする
🌀 たまに口臭が気になる場面があった
歯はドルツでツルツルなのに、舌だけが取り残されているなと感じました。
3.【転機】
ある芸能人、学長、妻の3人からのきっかけ
舌ケアを始めた理由が3つありました。
<1つ目>ある芸能人の発言
ある業界にいる人がこんな話をしていました。
『舌が汚れている人は息がクサイ。歯を磨いても、舌が汚れていたら臭いの原因は取れていない。鏡で舌をみてピンクじゃなかったら、臭ってる可能性がある。舌ブラシは絶対に持ってた方が良い!』
自分の舌がまさに「ピンクじゃない」状態だったので、ドキッとしました。
<2つ目>学長が使っていた舌クリーナーが廃盤になっていた
リベ大の両学長が以前「エビス プレミアムケア舌クリーナー」を愛用されていると知り、同じものを買いたくなりました。
しかし、学長愛用の商品は既に販売終了になっていました…。
<3つ目>歯科助手の妻が1本くれた
妻が職場で購入した「ゼクリン(ci-medical製)」という舌クリーナーを、お試しで1本分けてくれました。
これが最終的な決め手になりました。
4.【使ってみた】
優しく2回撫でるだけで落ちた驚き😮
初めて使うときは、
❓️「本当に汚れが落ちるのか?」
と思っていました。
でも、起床後に鏡の前でやってみたら、ビックリしました。
驚き1️⃣ 2回撫でただけで汚れがゴッソリ取れた😮
強くこすった訳ではなく、優しく舌の奥から手前に2回撫でただけでもゼクリンの表面に白っぽい汚れがしっかり付きました。
初めて磨いたからというのもあるかもしれませんが、思わず妻に報告しました。
驚き2️⃣ 口内がかなりスッキリする😮
終わった後、口の中がサッパリした感覚がありました。
朝のあのネバつきが、だいぶ軽くなったと感じています。
驚き3️⃣ 1日1回、朝だけでいい😮
説明書にも「起床時の1日1回」と書かれています。
1分もかからない習慣なので、あまり面倒に感じませんでした。
5.【うれしい点】
エラストマー素材で舌に優しい
ゼクリンはエラストマー(シリコン系)という柔らかい素材でできています。
1️⃣ 金属のヘラ型やブラシ毛のタイプと違って舌の表面を傷つけにくい
2️⃣ 水洗いで汚れが落ちるのでお手入れがラク
3️⃣ 軽くて旅行にも持っていきやすい
6.【不満点】
正直ちょっと困った2点
使ってみてわかった不満点がありました。
🌀 舌の奥に当てるとオエッとなる
説明書には「オエッとなりにくいソフトな素材」と記載があります。
硬いヘラ系に比べれば確かに優しいのですが、舌の奥の方に当てるとやはりえづいてしまいました。
もしかしたら私が人より嘔吐反射が強いせいなのかもしれませんが、慣れが必要だと感じました。
🌀 舌の形に完全にフィットしない場面がある
私が不器用なだけなのかもしれませんが、舌の形と合いづらく、撫でる角度によってはうまく密着せず、一部が浮いてしまうことがあります。
※実際、妻にはこのフィット感については賛同を得られませんでした😅
角度を少し変えたり、舌の力加減を調整したりと工夫が必要でした。
そういったこともあり、次は毛がついているタイプ(ブラシ型)も試してみたいと思っています。
ゼクリンが合わない人は、そっちの方が合うかもしれません。
7.【購入方法】
ネット通販で20本セット、1本あたり120円
ゼクリンは歯科専売品のため、普通のドラッグストアにはあまり置いていません。
ネット通販の20本セットが一番買いやすかったです。
・1本あたり約120円(2026年4月時点)
・20本まとめ買いだと、家族で使ったり予備にしたりできる
・製造元はCiメディカル
電動歯ブラシの7,950円と比べると、一桁違う安さで始められます。
8.【まとめ】
3000万円の資産を守るなら、舌も一緒に
以前書いた記事で「歯は1本あたり約100万円 × 28本 = 約3,000万円の資産」という話をしました。
ドルツ(電動歯ブラシ)で歯の状態は劇的に良くなりましたが、舌の汚れ(舌苔)までは落としきれておらず、口内の清潔さを本当の意味では完結できていなかったと感じています。
Before(ゼクリンを使う前)
🌀 舌苔で白い
🌀 朝の口のネバつき
🌀 たまに口臭が気になる
After(ゼクリンを使った後)
✅️ 朝の口内がスッキリ
✅️ 1日数秒の朝習慣
✅️ 口臭が以前より気にならない
電動歯ブラシで歯をツルツルにしても、舌ケアが抜けていると「磨き切れていない半分」が残ってしまうのかもしれません。
まとめ
私みたいに「朝の口がネバつく…」や「口臭がまだ少し気になる…」と感じている方は、1本120円のゼクリンから試してみる価値はあると思っています。
改めて、『歯を磨いても、舌が汚れていたら臭いの原因は取れていない』という認識で今日も舌を磨いていきます!
