- 投稿日:2026/03/31
目次
1. 【はじめに】あなたの口の中に「3000万円」が眠っている
2. 【悩み】力任せの手磨きで歯茎へのダメージ蓄積
3. 【転機】妻の一言と学長の言葉
4. 【使用感】実際にドルツを使って驚いたこと3つ
5. 【地味にうれしいポイント】音波振動・充電・使い勝手
6. 【不満点】ちょっとだけ不満なこと
7. 【購入方法】価格.comで時短&80点の買い物
8. 【まとめ】3000万円を守る投資を
1.【はじめに】
あなたの口の中に「3000万円」が眠っている
私は「自分の歯は1本いくらの価値があるか」というのを考えたことがありませんでした。
一般的に成人の歯は親知らずを除いて28本。
歯科治療やインプラントの費用から逆算すると「1本あたり約100万円の価値がある」と言われています。
つまり、28本 × 100万円 = 3000万円近い資産 が、今この瞬間も自分の口の中にあるということです。
私はこの話を知ったとき正直ゾッとしました。
なぜならその「3000万円」を毎日テキトーな方法でメンテナンスしていたので…。
2.【悩み】
力任せの手磨きで歯茎へのダメージ蓄積
恥ずかしい話ですが以前の私の歯磨きはひどいものでした。
「強く、長く磨けばキレイになるはず」
この思い込みで毎日ゴシゴシと力を入れて磨いていました。
その結果どうなったかというと……
🌀 歯茎から頻繁に出血するようになった
🌀 ブラシの毛先の消耗が激しく、すぐに広がる
🌀 なのに磨き残しがあると歯医者で指摘される
🌀 「もっと強く磨かなきゃ」と悪循環に……
一生懸命やっているのに全然うまくいかない。
歯磨きの「負のスパイラル」にはまっていました。
3.【転機】
妻の一言と学長の言葉
そんな私に転機が2つありました。
<1つ目>
歯科助手である妻の影響で定期検診に通い始めたこと
妻の勤め先では家族割が利用できたため、定期検診を無料で受けることができました。
それまで「歯医者は痛くなったら行くところ」だと思っていましたが
実際に通い始めると自分の磨き方を改めて見直すきっかけになりました。
<2つ目>
リベ大の学長の「健康資産」という考え方に出会ったこと
『お金をいくら貯めても健康を失ったら意味がなく、歯も立派な「資産」である。』
この考え方を知ったとき
「たしかに3000万円の資産を手磨きで雑に管理してるって冷静に考えたらとんでもないことだな……」
とハッと気付かされました。
そこで、2025年12月にパナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ(EW-DA18-W)」 を買うことにしました。
4.【使ってみた】
実際にドルツを使って驚いたこと3つ
正直に言うと買う前は不安でした。
❓️「電動って自分で動かさないし
機械の振動なんぞでしっかり汚れが落ちるものなのか?」
❓️「毛先が柔らかすぎて表面をなでるだけの不完全燃焼で終わりそう……」
でも使ってみたら初日で考えが変わりました。
驚き1️⃣ ツルツル感が全然違う😮
初めて使った後、舌で歯の表面を触ったときの感覚に驚き、すぐに妻に報告しました。
「めっちゃツルツルになりました……!」
音波振動のおかげか思った以上にツルツルに磨いてくれました。
あの頃、力任せにゴシゴシ頑張っていたのは何だったんだろうかと思いました。
驚き2️⃣ 力を入れすぎると教えてくれる😮
ドルツには「押し付け防止センサー」がついています。
力を入れすぎると振動が自動で停止します。
そのため、以前の私みたいに力任せで歯茎を傷つけてしまうことを防いでくれます。
このセンサーのおかげで「ほどよい力加減ってこのくらいなんだ」と体で覚えることができました。
歯茎からの出血もしなくなりました。
驚き3️⃣ 時間配分がわかりやすい😮
一定時間ごとに振動が一瞬止まって「次の場所に移ってね」と教えてくれます。
手磨きのときは「なんとなく」で磨いていたので右側ばっかり長く磨いて左側は適当……みたいなムラがありました。
ドルツならほぼ均等に磨けるので、毎日の歯磨きからムラが無くなりました。

5.【地味にうれしいポイント】
音波振動・充電・使い勝手
使い続けて数ヶ月、大きな驚き以外にも「地味だけどうれしい」ポイントがいくつかありました。
ブラシが意外ともつようになった
手磨き時代は力が強すぎて1ヶ月で毛先がボサボサでしたが、ドルツの適正な圧力管理のおかげで3ヶ月経っても毛先がある程度きれいな状態に保たれています。
歯茎の他にも毛先への負担も軽減されるようになりました。
充電がUSB Type-C
iPhoneやモバイルバッテリーと同じケーブルで充電できるので専用ケーブルを管理する手間がゼロです。
1回の充電で1週間以上もつ
「あ、充電しなきゃ」のストレスがほとんどありません。
6.【不満点】
ちょっとだけ不満なこと
不満がまったくないわけではありませんが、正直、あえて挙げるならこの程度です。
持ち運び用ケースが付属していない
旅行のとき、裸のまま持っていくか自分でポーチを用意する必要があります。
充電時に横に倒す必要がある
洗面台のスペースをちょっとだけ取ります。
ただ、バッテリーが1週間以上もつので短い旅行なら充電器すら不要ですし、使ってみると正直「この2点を差し引いても全然OK」という感想です。
7.【購入方法】
価格.comで時短&80点の買い物
実は購入前、学長が愛用している「クラプロックス」という歯ブラシも検討しました。
ただ、歯科専売品で価格が高めでした。。
そんなとき学長ご自身が「パナソニックのドルツと正直違いはわからん」とおっしゃっていたためドルツに決めました。
シンプルに価格.comのサイトでドルツの型番「EW-DA18-W」で検索して
最安値のショップを確認するだけで済みました。
複数のECサイトを行ったり来たりする手間が省けて、2025年12月時点で7,950円購入できました。
3000万円の資産を守るための投資と考えるとたった7,950円。
これで歯茎の出血がなくなり、歯磨きに時間をかけ過ぎることも減るのでコスパの面でも良い買い物だったと満足しています。
8.【まとめ】
3000万円を守る投資を
私の体験をまとめると
Before(手磨き時代)
🌀 磨き過ぎで歯茎に負担をかけ、出血
🌀 ブラシが1ヶ月でボサボサ
🌀 力加減がわからない
🌀 磨きムラがある
🌀 頑張ってるのに磨けてない
After(ドルツ導入後)
✅️ 歯茎への負担が減り、出血ゼロ
✅️ ブラシが3ヶ月もつように
✅️ センサーが自動で制御
✅️ 磨き方や時間が均一
✅️ 「ラクなのにツルツル」
以前の私みたいに「電動はなんか信用できない」と思っている方は一度試してみてほしいです。
あらためて、口の中に3000万円分の資産があることを意識していただき、良いメンテナンスツールに投資することをためらわないで欲しいです。
学長の『お金には換えられへん資産やから、大切にしよな』という言葉を思い出しながら、今日も歯磨きしていきましょう!