- 投稿日:2026/04/26
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要約
階段の「下り」はエキセントリック収縮で、登りより筋肉への刺激が大きい。
METs値は低くてもEPOC効果で運動後も脂肪燃焼が続く。
器具なし・お金なし・通勤の往復だけで大腿四頭筋とサルコペニアを予防できる、
40代の人的資本投資術。
3行まとめ
🟡階段の「下り」はエキセントリック収縮で、登りより筋肉に効く
🟡カロリーは少ないがEPOC効果で運動後も脂肪燃焼が続く
🟡器具なし・お金なし・日常生活だけで大腿四頭筋を維持できる
10年間、階段を日々使って13 kg減を維持しています。
体重83 kg → 70 kg
体脂肪率18.3%
腹囲76 cm。
食事は12時間ごとの習慣を取り入れています。
いつもの階段6階分の往復だけです。
気づいたのは「下り」を意識し始めてから、
脚の質が明らかに変わったということです。
膝まわりの安定感と、
長く歩いても疲れにくい感覚。
数値に出ない変化が、いちばん確かな実感でした。
なぜ「下り」が筋肉に効くのか
降りるとき、筋肉は伸びながら力を出しています。
これをエキセントリック収縮(遠心性収縮)といいます。
登りの「縮みながら力を出す動き」より、
筋繊維への負荷が大きく、
大腿四頭筋・臀筋・ふくらはぎに持続的な張力がかかります。
「降りた翌日、太ももが重い」のは、
筋肉が鍛えられているサインです。
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