未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/04/26
階段の登り降りで下半身が変わる:"降りる" という動作が、静かに筋肉を鍛えていた話

階段の登り降りで下半身が変わる:"降りる" という動作が、静かに筋肉を鍛えていた話

  • -
  • -
会員ID:D82pcUU5

会員ID:D82pcUU5

この記事は約3分で読めます
要約
階段の「下り」はエキセントリック収縮で、登りより筋肉への刺激が大きい。 METs値は低くてもEPOC効果で運動後も脂肪燃焼が続く。 器具なし・お金なし・通勤の往復だけで大腿四頭筋とサルコペニアを予防できる、 40代の人的資本投資術。

3行まとめ

🟡階段の「下り」はエキセントリック収縮で、登りより筋肉に効く

🟡カロリーは少ないがEPOC効果で運動後も脂肪燃焼が続く

🟡器具なし・お金なし・日常生活だけで大腿四頭筋を維持できる


10年間、階段を日々使って13 kg減を維持しています。

体重83 kg → 70 kg
体脂肪率18.3%
腹囲76 cm。

食事は12時間ごとの習慣を取り入れています。

いつもの階段6階分の往復だけです。


気づいたのは「下り」を意識し始めてから、
脚の質が明らかに変わったということです。

膝まわりの安定感と、
長く歩いても疲れにくい感覚。

数値に出ない変化が、いちばん確かな実感でした。

なぜ「下り」が筋肉に効くのか

_- visual selection (2).png降りるとき、筋肉は伸びながら力を出しています

これをエキセントリック収縮(遠心性収縮)といいます。

登りの「縮みながら力を出す動き」より、
筋繊維への負荷が大きく
大腿四頭筋・臀筋・ふくらはぎに持続的な張力がかかります。


「降りた翌日、太ももが重い」のは、
筋肉が鍛えられているサインです。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:D82pcUU5

投稿者情報

会員ID:D82pcUU5

トラ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません