- 投稿日:2026/04/28
はじめに
名前にHubが付いている / いないの差だけで、違っているのがとても混乱してしまいました。
そのため、実際にどのような違いかまとめてみました。
他の方の参考にもなれば幸いです。
GitとGitHubの違いとは?
どちらも、ファイルの変更履歴を管理するために
使われますが、Gitでは変更履歴の作成と管理、GitHubは
変更履歴をネットで管理し共有する役割の違いがあります。
ちなみに、GitHubを使うためにGitもインストールします。
変更履歴とは?
いつ、だれが、どこを変更したかを時系列に管理したものを変更履歴と呼びます。
変更内容を個々で管理しているため、どの部分が編集され
たか比較や特定の編集まで巻き戻すことができます。
20XX/XX/01 09:09 Aさんファイル作成
↓
20XX/XX/01 09:12 Aさんファイルの3行目を編集
↓
20XX/XX/01 09:24 Bさんファイルの1行目を編集
Gitの詳細
PC内でファイルの変更履歴を管理する役割を持ちます。
Gitを単体で使うにはコンソールというコマンド入力のみの
操作が基本となります。
この後、説明するGitHubを使うと基本的な操作は
画面上で完結します。
そのため、最初から難しいコマンドを丸暗記する必要はありません。
GitHubの詳細
ネット上でファイルの変更履歴を管理する役割を持ちます。主な機能はGitと同じですが、ネットで管理できるため
チームでファイル共有ができます。
また、ネット上にファイルを置いているためバックアップとしても使えます。
ファイルは共有するだけでなく、変更履歴をもとにレビューや問題などのタスクも管理できます。
また、GitHub Desktopを使えば、本来はコマンドが必要な
Gitの操作やGitHubへの共有も、まとめて画面上のボタン
から操作できます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
GitとGitHubについてざっくりと説明しましたが、GitHubで管理することがほとんどだと思います。
Git
正体:ツール(ソフトウェア)
役割:履歴のデータを**「作る」**
場所:自分のPC(ローカル)
GitHub
正体:サービス(Webサイト)
役割:履歴のデータを**「預かる・見せる」**
場所:ネット(クラウド)
ただ、少しでも違いを知っていれば、AIが言っていることを理解できるのかと考えています。
他にもブランチやコミットなどの言葉がありますが、需要があれば書いてみたいと思います。
ではではノシ