- 投稿日:2026/04/27
- 更新日:2026/04/28
「あ、PMなんですか?すごいっすね!」
リベシティのオフ会で自己紹介をすると、こう言ってもらえることも多い。
PMとは「プロジェクトマネージャー」の略だ。
(「プロダクトマネージャー」も"PM"と表記するけど、私は「プロジェクト」の方。)
正直、毎回ちょっと困る。「すごい」のかどうか、どんな部分が「すごい」と感じてもらえるのか、自分ではよくわからないから。
この記事では、大手企業のシステム開発現場でPMをしている私が、PMという仕事のリアルを包み隠さず書いていく。
「PMって何してる人?」という疑問に、全力で答えます。
PMとは何者か?「野球部」と「翻訳家」で例えると一番わかりやすい

私はよく、PMのことを「野球部の監督・顧問・マネージャーを一人でやる人」と説明している。
監督は、方針を決めて指示を出す。「今日はこの練習をやろう」「この試合はこう戦う」を決める人。
顧問は、必要なものを外から調達してくる。道具や遠征費を学校(=会社の上の人たち)に頼んで、認めてもらう人。
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