- 投稿日:2026/04/29
- 更新日:2026/04/29
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要約
登録販売者の求人は増えています。薬局、ドラッグストアでの販売が厳しくなっているのには、お薬のらん用が社会問題化しているから、説明し販売する人が必ずいます。また、そのほかの仕事もあります。資格取得について少し説明しています。
自己投資 医薬品登録販売者資格とは【登録販売者試験の入り口】
私は50歳を過ぎてから仕事の合間に勉強し、令和6年登録販売者試験を北海道と東京都で受験し合格しました。さらに福岡県の申込みをしましたが、もう合格したので受験しませんでした。
試験は同じブロック(地域)で年度1回実施されます。他ブロックと受験日に差があるため、遠方会場で受けることも可能です。ただし問題、出題の傾向、難易度はまったく異なります。✏️受験するだけでも金銭的な負担は大きいです。
都道府県の管轄ですが国家試験並みといわれており、履歴書に書ける医療職資格です。1回合格すれば全国で通用します。細かくは書きませんが、制度そのものが試験問題に出ます。
【略して登販】
「登録販売者ってなぁに?」は質問でよくきかれます。
「テレビ、ラジオなどのCM広告に出てくるお薬や化粧品、殺虫剤、シップなんかを売ったりできる資格ですよ〜」と答えています。(私はテレビ観ない派です)
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