- 投稿日:2026/04/29
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要約
3部作・後編(完)。献血ルームの中の人として、本当に伝えたいこと3つ。受け入れられなかった人へ/両者がそろってこそ/自分を大切に。現役看護師(献血ルーム3年目)の現場の本音。
献血ルームの中の人として伝えたい3つのこと
書いた人: 看護師歴18年。整形外科・消化器外科・HCUを経て、いまは献血ルームで3年目を迎える、現役の中の人。
はじめに(後編リード)
これは3部作の 後編 です。
・前編: 献血ってなんで大事?(血液という資源の特殊さ) ・中編: 献血ルームで実際なにが起きるか(流れと条件の意味)
ここまでは、知識の話、仕組みの話でした。
ここから先は、僕が献血ルームで毎日、人と関わって、針を刺して、見送って…ということを繰り返してきた中で、「これは伝えておかないと、伝わらない」 と思っていることを書きます。
3つあります。
長くないので、ここだけでも読んでもらえると嬉しいです。
1. 受け入れられなかったあなたへ
献血ルームに来てくれて、「やる気で来ました!」と言ってくれたのに、事前検査や問診で 「今日はちょっと、お預かりできません」 とお断りしないといけないことが、現場にはあります。
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