- 投稿日:2026/04/29
この記事は約3分で読めます
要約
AIは使い方次第
完璧な指示はいらない
役割を決めて会話し、相談しながら進めることで、効率も発想も変わっていく…
62歳、恐る恐る触ったクロコでYouTube開設から動画投稿まで
2週間で一気に加速していった体験をまとめました
はじめに
2026年4月、同期とのOvice交流会が開設のきっかけだった。
古典朗読のYouTubeチャンネル。
古典朗読から音楽生成の面白さに火が付き、2週間で合計動画投稿38本。
とにかく投稿!で気づいたのは
この2週間でAIへの「頼み方」が劇的に変わったこと。
AIに興味はあるけど踏み出せない…という方へ
私の実体験が参考になれば幸いです。

第1章 ——1週目の悪戦苦闘
当時の私の指示
「サムネ作ってほしい。サイズは1280×720で、背景は紫で、左にタイトル文字を入れて、フォントは明朝で——」「この音源を切り抜きたい。最初の30秒を消して、そのあと60秒を残して、最後にフェードアウト——」
1回の指示が数百字。
変化のきっかけ
3〜4本作ったところで気づいた。
「AIに毎回ゼロから説明するのは、しんどい」
そこで——
ChatGPT に「こがっち」(サムネ意匠・歌詞ブレスト担当)Claude に「ふでっち」(ターミナル・ffmpeg・Python担当)私は「運営者・あきら」
続きは、リベシティにログインしてからお読みください