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  • 投稿日:2026/04/29
  • 更新日:2026/04/29
AIに「今回の無駄を見つけて」と頼んだら、繰り返す作業が毎回軽くなっていった

AIに「今回の無駄を見つけて」と頼んだら、繰り返す作業が毎回軽くなっていった

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要約
AIでの作業完了後、「今回の無駄を見つけて」と頼んでいますか? 実はこの1アクションを追加するだけで、繰り返す定型作業がどんどん軽くなります。AIにPDCAの「確認と改善」を任せ、次回の作業効率を劇的に引き上げる具体的な方法と実践例をまとめました!

繰り返しやっている作業なのに、毎回同じところで詰まる。AIを使って進めているのに、「ここ、前もこうなったな」という感覚が抜けない。

その原因の一つは、「AIを使い終わった後に何も頼んでいない」ことかもしれません。

「作業が終わったら、AIに今回の無駄を見つけて改善してもらう」。このたった1アクションを追加するだけで、繰り返す作業が回を重ねるごとに少しずつ軽くなっていきます。

「使い終わったあと」という盲点

挿絵_AI改善④.jpg

AIを使う流れは、たいていこうなっています。

作業前にAIへ指示を出し、作業中はAIが補助し、完成したら終わり。

PDCAでいえば、「D(実行)」はAIが担ってくれる。でも「C(確認)」と「A(改善)」は、意識して頼まないと誰もやってくれません。

仕事の現場に「KPT(Keep・Try・Problem)」という振り返りの手法があります。終わった仕事を振り返って「良かったこと・問題・次に試すこと」を整理するやり方です。あれをAIに頼む、というイメージです。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:7DxmWYJ1
    会員ID:7DxmWYJ1
    2026/04/29

    ノウハウありがとうございます! これまでは回答をそのまま受け取るだけでしたが、今日は最後に「今回のやり取りを振り返り、次回に向けた改善策を出して」と指示してみました。 すると、非効率な点と改善策をまとめてmdファイルに記録してくれました。今後はこの「魔法の言葉」をセットにして、AIをさらに使いこなしていきます!

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    投稿者

    2026/04/29

    コメントありがとうございます! 記事のノウハウを早速実践していただき、とても嬉しいです! 「今回のやり取りを振り返り、次回に向けた改善策を出して」というアレンジ、素晴らしいですね! まいちさんの行動力と応用力の高さに驚かされました。 農業×AIの分野でも、この「魔法の言葉」できっと毎日の作業がどんどん身軽になっていくはずです。 これからも日々の業務にすぐ活かせるノウハウを発信していきますので、引き続きよろしくお願いします。 次回の実践報告も楽しみにしています!

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    投稿者