- 投稿日:2026/04/29
- 更新日:2026/04/29
繰り返しやっている作業なのに、毎回同じところで詰まる。AIを使って進めているのに、「ここ、前もこうなったな」という感覚が抜けない。
その原因の一つは、「AIを使い終わった後に何も頼んでいない」ことかもしれません。
「作業が終わったら、AIに今回の無駄を見つけて改善してもらう」。このたった1アクションを追加するだけで、繰り返す作業が回を重ねるごとに少しずつ軽くなっていきます。
「使い終わったあと」という盲点

AIを使う流れは、たいていこうなっています。
作業前にAIへ指示を出し、作業中はAIが補助し、完成したら終わり。
PDCAでいえば、「D(実行)」はAIが担ってくれる。でも「C(確認)」と「A(改善)」は、意識して頼まないと誰もやってくれません。
仕事の現場に「KPT(Keep・Try・Problem)」という振り返りの手法があります。終わった仕事を振り返って「良かったこと・問題・次に試すこと」を整理するやり方です。あれをAIに頼む、というイメージです。
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