- 投稿日:2026/04/30
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要約
楽天証券・野村證券・マネックス・SBI証券に分散していた個別株を楽天証券にまとめた記録です。各社の移管手数料の違い、「移管すると株主優待の保有年数がリセットされるのか」という疑問を実際に証券会社へ問い合わせて解決しました。
この記事では、野村證券ネットコール・マネックス証券・SBI証券に分散していた個別株を楽天証券に集約した経験を記録します。
特に「株主優待の保有年数が移管でリセットされるのか」という点は、実際にマネックス証券へ問い合わせて確認しました。
(オリエンタルランドの長期保有優待を維持したかったので、移管に腰が重かった。。。)
複数証券口座を持っており、個別株を1つの口座にまとめたい、同じ悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。
※この記事の内容は個人の経験に基づくものです。投資判断はご自身の責任で行ってください。
※株式移管は手続き中のため保有年数が引き継がれたかは未確認です。最悪リセットされても株の管理を優先しました。
■ なぜ口座を集約するのか
複数の証券口座を持っていると、以下のような不便が生じます。
・全体の損益をひと目で把握できない
・確定申告で損益通算を自分で計算する必要がある
・銘柄の重複や偏りに気づきにくい
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