- 投稿日:2024/08/09
- 更新日:2025/12/13
はじめに
紙の本と電子書籍、どちらの本が好きですか?
お読みいただきありがとうございます!
みなさんは読書をしていますか?
学長は「読書しいや〜🦁」と主張する動画も上げているくらい、読書を大切にされていますよね。
私もリベに入って積極的に読書をするようにしています。
そこでみなさんに質問です!
本を買うとき、紙の本と電子書籍どちらを選んでいますか?
私は大学時代に電子書籍の研究をしていたくらいの電子書籍派なんですけど、紙の本も好きです。
それぞれメリットとデメリットがありますが、この2つの媒体を賢く組み合わせることで、お財布にも優しく、脳のリソースを空ける読書ができるようになります!
ぜひ最後までお読みいただき、賢く本を管理していただければと思います(^^)
本はできるだけ持たない!!
基本は電子書籍、紙の本は極力買わない!
前提として、基本的には電子書籍で購入します。
ただし、後ほど説明するルールに適合した本については例外として紙で購入します。
学長は動画で「本棚捨てや〜🦁」という主張をしています。
電子書籍中心の生活をすると、それだけで管理コストが減ります!
しかも、手元にある電子書籍はずっと新品の状態ですし、物理的に劣化することがありません!
特に大きなメリットとして、電子書籍は紙の本より安く買えることが多いです。
電子書籍サービスによりますが、還元されたポイントを次に本を購入際に使えたり、クーポンやセールなどで大幅に値引きされたりします!
とりあえず電子書籍中心の生活をするだけでも大幅に読書周りのコストが下がります!
紙の本を購入してもいい3つの例外
そういうわけで基本的には電子書籍しか購入しないのですが、以下の条件に該当する本は紙で購入してもいいことにしています。
・リセールバリューがいい
・電子化されていない
・何らかの理由でどうしても手元に残したい
リセールバリューについては後述します。
また、読みたい本がたまに電子化されておらず、紙の本を購入するしかない場合があります。
待てば電子化されることもありますが、すぐにその本を読みたいと思ったときは紙で購入し、できるだけ早めに手放します。
どうしても手元に残したい本はできるだけ電子書籍で購入しますが、本の装丁が良く所有欲を捨てきれない場合も紙で残す場合があります。
ただし、増えてくると管理コストがかかるため厳しく厳選するようにしています。
本のリセールバリューを意識しよう!
学長はよくリセールバリューの話をされていますが、本においてもリセールバリューを意識することで賢く本の管理ができます。
今回は私が実際に欲しい本を例に本のリセールバリューを考えてみましょう。
左:この保険、解約してもいいですか?(以下本A)
中:人魚のあわ恋(以下本B)
右:なぜ働いていると本が読めなくなるのか(以下本C)
リセールバリューを調べるために、ここではメルカリを使用します。
例として、本Cを以上の条件で検索します。
・表示順:新しい順
・販売状況:売り切れのみ
すると、直近にいくらで売れているかが分かります。
商品によって高く売れたり安く売れていたりしますが、ここでは「だいたい900円くらいで売れているな」と仮定します。
同じように調べ、本Aは1400円、本Bは340円と仮定することにしました。
次に、この値からリセールバリューを調べます。リセールバリューが高いということは、定価に対する売却額が高いということです。リセールバリューを計算するには、売却額を定価で割って100を掛けます。
本A:1400/1760×100=79.55%
本B:340/730×100=46.58%
本C:900/1100×100=81.82%
この値から考えられる結論は、「本Aと本Cはリセールバリューが良く、本Bはそれほど良くない」となります。
今回は、以下のように本を購入することにしました。
・本Aと本Cは紙の本で購入し、読み終わり次第速やかにメルカリで売却する
・本Bは電子書籍で購入、またはメルカリで中古を購入する。読み終わったらすぐ手放す(手間がかかる割に高く売れないので捨てるか古本屋に売る)
本のリセールバリューを意識することで読書にかかる費用をできるだけ安くできて、管理コストもかからない読書ライフを送ることができますよ!
図書館を利用するという選択肢
私は極力本は購入するようにしていますが、図書館をうまく使うことでさらに本のかかるコストを安くすることもできます。
読みたい本が図書館にあるかどうかを調べる方法を共有してくれているノウハウ図書館記事をご紹介します!
これらのツールを活用し、私が住む自治体の図書館には本Aと本Cがあることが分かりました。
さっそく予約をしてみます。
すると自分の前に何人この本を待っているかが分かります。
個人的には予約待ちが3人以上いる場合は買ったほうがいいと思っています。
待っている時間がもったいないです😭
例えば本Cは63人待ちとなっていますが、1人あたりの貸出可能期間は14日です。
63人が全員14日間この本を借りることになると、私に順番が回ってくるのは63人×14日=882日後ということになります!!
およそ2年半回ってこないということです!!
そんなに待っていたらせっかく読みたかった本に対しての意欲が失われ、機会損失になります。
もし読みたい本がすぐに読めそうなら利用する価値はあると思います。
また、予約待ちが多い本はリセールバリューがいい本であることが多いです。
Kindle Unlimitedもおすすめ
もし読みたい本がKindle Unlimitedの対象ブックになっていたら、1ヶ月だけでも加入してみるのもいいと思います。
Kindle Unlimitedとは、月額980円で利用できるAmazonが提供する本のサブスクです。
加入している間、対象の本はすべて読み放題になるサービスです。
私は1冊1000円以上するようなイラストの参考書をよく借りるのですぐ元が取れます。
安くて1冊500円の本もたくさんあるので、2冊以上読む方ならすごくお得なサービスだと思います!
Kindle Unlimited対象の本は検索画面に表示される表紙画像の上にロゴマークがついています。
1冊でもついていれば検討の余地ありです。
おわりに
本を「持たない」ストレスフリーな読書ライフを!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
読書はお金持ちになるためにも必要なことだと学長も動画でおっしゃっています。
しかし本という「モノ」は買えば買うほど溜まっていき、脳のリソースを少しずつ奪ってしまいます。
私は本を持つことで抱えるストレスをできるだけ解消するために、本は極力電子書籍で購入することにしています。
とはいえ紙の本も所有欲を満たしてくれる魅力的なデバイスであることを理解しています。
そこで今回、紙の本を買うルールを設けることにしました。
電子書籍と紙の本のバランスを適切にとっていけば、お財布にも優しく、脳のリソースを保つことができます。
ぜひ実践していただき、楽しい読書ライフをお過ごしください!
最後になりますが、この記事が参考になったり役に立ったりしましたら、レビューやいいねをしていただけると嬉しいです!🙏