- 投稿日:2024/08/22
- 更新日:2026/03/31
産休や育児休暇、慌ただしい日々の中でも、少しの工夫やサポートを取り入れることで、心に余裕を持ちながら過ごすことができると思います。
私自身、どのように過ごしたらいいのか、何も考えず後から「あああれもすればよかったかな・・」と後悔したこともありましたので、その経験をもとに、少しでも参考になるよう、産休・育休中にやってよかったと感じた3つのことを紹介します!
1. 産後ドゥーラの活用
育児や家事に追われる中で、産後ドゥーラの存在はまさに救世主でした・・・!出産するまでは「ドゥーラ」という存在すら知らなかったのですが、簡単にいうと家事・育児、トータルでお任せてできる、神的家事代行さん、といった感じ。
ミルクや寝かしつけ、抱っこ、おむつ替えといった赤ちゃんのお世話はもちろんのこと、食事の準備や掃除、さらには買い物代行までお願いすることができました。
さらに、会社と自治体双方から補助金が出たことで、驚くほど安価に利用することができました。
何より嬉しかったのは、気を使わずに話せる相手になってくださったこと。ドゥーラさんは育児の先輩でもあり、ちょっとした不安や悩みを気軽に話せる存在でした。育児に関する知識や経験をシェアしてもらうことで、心が軽くなり、前向きに取り組むことができました。
最初は面談が必要になるケースも多いので(私はそうでした)、生まれる前に1度、依頼したい方・気になる方を調べてみては。
おすすめは、近所にお住まいの方。何かあった時に頼れたり、買い物代行の時などに近隣のスーパーの位置やおすすめのお店など説明要らずになるので助かります。
ぜひ、お住まいの自治体の補助制度や、会社の制度を調べてみて、お得に活用してみてくださいね。

2. 部屋の片づけ、不用品販売
産休中は、思った以上に家で過ごす時間が増えます。その時間を有効活用するために、私は部屋の片づけと不用品販売に取り組みました。メルカリやジモティーを活用して、使わなくなった物を少しずつ出品し、小銭を稼ぐことができました。
育児の合間に梱包ややり取りをするのも、意外と気分転換になり、あまり苦になりませんでした。(私の場合ですが・・・)
特に良かったのは、赤ちゃんとのお散歩ついでに配送ができたこと。外の空気を吸いながら、ちょっとした収入も得られるので一石二鳥でした。
また、育児休暇が終わり、職場復帰後は片づけに時間を割くのが難しくなるので、産休中にやっておいて本当に良かったと感じています。

3. 子どもとの昼寝
最後に意外かもしれませんが、子どもとの昼寝も素晴らしい思い出の一つです。赤ちゃんと一緒にお昼寝をする時間は、ただの休息ではなく、親子の絆を深める大切なひととき。
これは職場復帰してから気づいたことです。
育休中は、ついつい昼寝タイムを唯一の自由時間!と捉えて色々やってしまうと思うのですが・・・。(実際私はそうでした。自由時間、なかなかないですよね。苦笑)
数日に1度でも「今日は一緒に寝ることをやる日、なぜならそれが人生のかけがえのない思い出になるから!」と割り切って、子どもとお昼寝することだけをしてみてください。そのために産後ドゥーラさんを別の時間に活用するのもアリだと思っています。

子育ては忙しいものですが、こうした小さな工夫や楽しみを取り入れることで、充実感を得られる産休・育児休暇を過ごせました。これから産休や育児休暇を迎える方に、ぜひ参考にしていただければ幸いです。