- 投稿日:2024/08/29
- 更新日:2025/12/11
わたしは2020年に大規模な断捨離を行い、
「物量多めの一般人」が「ミニマリスト」になりました。
手放したアイテムは250を超え、今や私物は1/3に。
ものを所有すると、
購入・維持・修繕・買い替え・保管に費用がかかります。
ものが1/3になれば、その費用も確実に抑えることができます。
片付け・断捨離を考えている方、ミニマリストに興味がある方へ、
わたしが手放したアイテムをエリア別にご紹介します。
注意⚠️
ものを手放す場合は、大前提として下記は守ってください⬇︎
1.無理に手放さないこと → 後悔や喪失感を抱く可能性があります
2.一気に進めないこと → ものの処分・生活の変化がストレスになります
3.人の真似をすること → 暮らしに合わなければ、後々問題が出てきます
4.人に強要しないこと → 信頼関係が崩れる恐れがあります
エリア別「捨てリスト」












ものを減らした後の暮らし
以上、わたしが断捨離で手放したものをご紹介しました。
個人的な体感ですが、
明らかなゴミ・使ってないものを手放せば、部屋がスッキリします。
所有物を1/2以下に減らせれば、暮らしが変わります。
ものを減らした後の暮らしは、「学生の1人暮らし」が近いかもしれません。
「特別なことがなければ、普通に生活できるレベル」です。
わたしは、日常の暮らしはそれで充分だと考えています。
ものを減らすと、それにまつわるお金が浮きます。
浮いたお金は、貯金や投資、旅行などにまわしています。
これから片付け・断捨離する方の参考になれば幸いです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。