- 投稿日:2024/09/07
- 更新日:2026/04/24
保護犬をお迎えしました🐕
元保護犬ミニチュアダックスフント
ひのわちゃん → 陽菜乃とのリアル生活🐕
🐾はじめに
リベシティの皆様の中にも、
すでにペットを家族として迎えている方、
これからお迎えしたいと思っている方もいらっしゃると思います。
我が家が2年前に保護団体からお迎えした、
ミニチュアダックスの女の子。
元保護犬ひのわちゃん、
現在の陽菜乃(ひなの)とのリアル生活をご紹介します🐕
🐕犬を迎える選択肢のひとつ・保護犬
・ペットショップ
・ブリーダー
・保護団体
・保健所 など
色々な選択肢がある中で、
我が家では
1代目:ペットショップ
2代目:ブリーダー
3代目:保護犬
という選択をしました。
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理由のひとつは、
2代目とのお別れがつらくて
「もう飼わない」と思っていたこと。
でも…
家族の喪失感があまりにも大きくて、
そんな時に 同僚から「保護犬」という選択肢を教えてもらったのがきっかけでした。
🔍どのように保護犬を探したのか?
意を決して、Googleで検索。
「ミニチュアダックス 保護犬」
そこで見つけたのが
「ペットのおうち」というサイト。
その中で出会ったのが、
保護団体「一般社団法人sora」さんで保護されていた
当時5歳のひのわちゃんでした🐕
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なぜこの子に惹かれたのか。
・毛色が、歴代の子に似ていたこと
・もし2代目が生きていたら同じくらいの年齢だったこと
きっと、運命を感じたんだと思います。
🏠家族への説得
約2週間悩みました。
そして、
・保護団体が信頼できるか調べる
・費用や時間を具体的に説明する
・家族の満足度について話す
しっかりプレゼンした結果…
家族全員のOKをもらえました🙆
📩応募→連絡
「ペットのおうち」から応募。
数週間後、soraさんから電話があり、
応募動機を伝えました。
そして…
1週間後にお見合いが決定✨
❤️お見合い
愛知県名古屋市へ、
神戸から新幹線とバスで向かいました。
次女と一緒に会いに行きました。
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クレートから出てきたひのわちゃん。
とても小さくて、
抱くととても軽かったのを覚えています。
怖がりと聞いていましたが、
預かりさんの旦那さんに
ちょこちょこついて歩く姿が可愛くて…
まだ距離はあったけど、
その姿を見ているうちに
この時点で
私も娘もすでにメロメロでした❤️

🏡トライアル前の準備
家族の最終OKをもらい、
2週間のトライアル生活がスタート。
📸実際に保護団体さんへ送った写真
トライアル前に、
準備した環境の写真を保護団体さんへ送り、
安全に飼育できるか確認していただきました。
実際に送った写真がこちらです👇



📸準備した環境とグッズ
実際に準備したものはこちらです🐕
・フード・食器・トイレ用品
・ダブルリード
・サークルケージ
・脱走防止のゲート(階段・玄関)
初めて迎える保護犬だったので、
「安全第一」で準備しました。
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実際に準備を進めていく中で、
「ここまで準備するんだ」と正直驚きましたが、
その分、
命を預かる責任の重さを感じました。
📜soraさんとのお約束
・完全室内飼育
・脱走防止
・ノーリード禁止
・定期報告
・寄付(月600円)
など、
命を守るための大切なルールがありました。
🐕初めて来た日のひのわちゃん
はじめて来た日。ここがどこか分からなくて、
小さくなっていたひなの。

はじめての外の世界。
怖くて動けなかったあの子が、少しずつ変わっていきました。
まだ不安そうだったけど、
一歩ずつ、歩き出してくれました。
🐾トライアル期間
最初の日は…
ご飯も食べない
水も飲まない
トイレもしない
ただ立ったまま1日。
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次の朝、
トイレもできていて
ご飯も少し減っていました。
きっと…
怖くて緊張していたんだと思います。
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でも少しずつ…
・ご飯を食べる
・トイレができる
・散歩でうんち
できることが増えていきました。
1週間後のひのわちゃん

🎉譲渡成立
2週間後には…
・キッチンを覗きに来る
・しっぽを振る
・後をついてくる
そんな姿に変わっていました。
ごはんまだかな?と様子を見に来た?ひのわちゃん🐶
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少しずつ距離が縮まっていく中で、
この子を本当の家族として迎えたいと思い、
名前も
「ひのわ」から
👉陽菜乃(ひなの)へ
と、新しくつけました。
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「ひのわちゃんの家族になりたいです!生涯大切にします!」
soraさんに伝えて、
無事に譲渡が成立しました✨


🌸最後に
保護犬は、
親や生年月日が分からないこともあります。
陽菜乃も、
動物病院での推定年齢と
お迎えした日を誕生日としてお祝いしています。
↑わんこケーキのモデルになった時🐶
うちの子記念日(推定6才の陽菜乃🐶)
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レスキューされる前は、
小さな空間で過ごしていたため、
お散歩もしたことがなかったそうです。
そのため、最初は肉球も赤ちゃんのようにふわふわで、
表情もどこか不安そうでした。
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でも今では、
表情もどんどん豊かになり、
毛並みもふわふわに、
毛色も明るく変わってきました。

一度、肉球の間に腫瘍が見つかりましたが、
良性だったため手術後は元気に過ごしています。
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生まれてから5年間、
人のために頑張ってきた分、
これからは、
ずっと楽しく元気に長生きしてほしいと
心から思っています。
そのために、
出来ることは何でもしてあげたいと思っています。
今では、
次女の後をついて歩いたり、
夜も同じ部屋で一緒に寝ています。
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でも実は、私のところに来てくれるのは、
おやつを持っている時や、
雷や花火などに驚いた時だけです💦
まだまだ距離はあるけれど、
それでも少しずつ近づいてきてくれるのが嬉しいです。
また、
「お座り」や「待て」などの
いわゆる芸は出来ませんが、
「ご飯だよ」「おやつだよ」という言葉は
しっかり覚えていて、
その一言で、
嬉しそうにリビングを走り回ります🐕
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そんな姿も含めて、
かけがえのない大切な家族です。
🐶そして今の陽菜乃は…(2026年3月現在)
今ではこんなに表情もやわらかくなり、
毎日元気に過ごしています。
この笑顔を見るたびに、
お迎えしてよかったと心から思います🍀
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも「迎えたいな」と思っている方の
参考になれば嬉しいです🍀
🐶あわせて読みたい
このときは、まだ距離のあった陽菜乃。
でもこのあと、時間をかけて少しずつ心を開いてくれて――
4年越しに、忘れられない出来事がありました。
その日のことも、別の記事に残しています。
👉 4年越しに心が通じた日の記録
https://library.libecity.com/articles/01KMAQVETG5V8M3BQZBG10S8WQ
🐶あわせて読みたい
実は、義妹も同じように保護犬をお迎えしています。
リンちゃんを迎えたときのリアルな費用や、
実際にかかったお金のことをまとめた記事も書いています。
👉 保護犬リンちゃんのお迎えにかかった費用と現実
https://library.libecity.com/articles/01KPY85CS8H9MMNKEM6AQG6VFD