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  • 投稿日:2024/09/14
  • 更新日:2024/09/15
歯肉炎になった時〜歯医者や薬に頼る前にできること〜

歯肉炎になった時〜歯医者や薬に頼る前にできること〜

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要約
歯肉炎になってしまった時、歯医者さんやお薬に頼る前に、まずおうちでできることを伝統中医学の観点から紹介します。日頃のケア法を知っているだけで医療費と診療時間を使わなくて済むかも。状況が良くならない場合や悪化している時はお医者さんに診て相談してくださいね。

『歯肉炎になってしまったら』


『歯が浮いてるみたいで痛くって、ずっと憂鬱〜。
ご飯を食べるのも噛みにくくてちゃんと食べれないよ、、、』

って友人に向けて、私が今学んでいる伝統中国医学の視点から解説したいと思います。


1歯肉炎のメカニズム

『ではどうして歯肉炎になるのか?』

ちょうど季節は秋へ向かう頃、暦の上ではすでに秋です。台風が一つ通り過ぎるたびに朝晩の気温は下がっています。
けれども日中はまだまだ暑くて熱中症も心配される時ですね。

この時期は頭の方(上部)に症状が出やすい時期です。


朝夕は過ごしやすくなったものの、日中はすごく暑くてクーラーをつける。

ほっぺが冷たくなるくらいの冷気が気持ちよかったりします。
そのまま夜もクーラーつけっぱなして寝たりします。

すると、夜中や明け方に脚が冷えて目が覚めたり、なんてことになりませんか?



原因1:内熱の出口になってしまっていること。


実は日中に皮膚が冷えると、皮膚表面が蓋をされて皮膚の下の脂肪が冷え固まりやすくなっています。
すると、汗で内にこもった熱が外に出せなくなって体内に熱がこもる状態です。

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