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- 投稿日:2024/12/01
- 更新日:2024/12/02
これから、ますます寒さが厳しくなりますね。そこで、昔からの知恵・「三首(さんくび)」を温めて冷えを撃退し、元気に過ごす秘訣をご紹介します
1:そもそも「三首」って何?どこのこと?
「三首」とは、首、手首、足首のことです。
2:「三首」を温めるとどんな効果があるの?
「三首」には太い血管が走っていたり、外気に晒されやすい場所に血管が走っていたりします。そこで「三首」を寒さからしっかりと守ることで体を温めて健康管理につなげて、冬を元気に過ごす簡単な方法をご紹介。体が温まることで、血流が良くなります。血流が良くなることによって、体のすみずみまで酸素や栄養素が運ばれます。その結果、健康の維持・管理につながります。
3:どうやって温めるの?
マフラーや、手袋、暖かい素材のソックスなど、何でも構いません。もちろん、カイロを活用するのも良いですね。眠るときに体が冷えて寝付けない方は、「三首」を冷やさない工夫が施されたデザインのパジャマも売っています(ハイネック、手の甲まで覆えて、足もすっぽり覆えるもの)ので、取り入れてみてはいかがでしょうか。他にも、お休みの時に、首や肩まわりを暖かくして休める「スリーパー」(ケープのようなデザインで、あったか素材のもの)を使うのも良いですね。「スリーパー」を着用することで首まわりを温める効果に加えて、睡眠儀式の効果もあり、より質の良い睡眠が期待できます。
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