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- 投稿日:2025/01/24
1. 自然が教室!アウトドア保育の徹底
ノルウェーの幼稚園では、自然の中で遊ぶことが教育の中心です。
「Frilufttsliv(Friluft=自然な空気、Liv=生き方、生活)という考え方に基づき、雨の日でもマイナスの雪の日でも、子どもたちは外で遊ぶ時間があります。
ノルウェーでは
「Det finnes ikke dårlig vær, bare dårlig klær(悪い天気はない、あるのは悪い服装だけ)」
ということわざがあります。
適切な服装を用意すれば、どんな天候でも楽しめると考えられています。
近くの森や川へ散歩にいったり、雪が多い地方では、大人も子供もクロスカントリースキーをはいて散歩に行ったりもします。
各幼稚園、クラスの年齢によってもアクティビティはもちろん変わってきますが、なかには森でのキャンプ経験、焚火を囲んでのおやつ時間、など、日本と比較するとワイルドなことも経験できます。
危ないからと子供たちに制限をかけるのではなく(もちろん先生たちも必要な注意は怠りませんよ)、自分たちの五感を使い、失敗や苦い経験を通じて成長していくことが期待されています。
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