- 投稿日:2025/02/03
- 更新日:2026/03/03
こんにちは、保育士歴22年のゆんゆんです😊
これまで0歳〜5歳児すべてのクラスで担任を経験し、
毎日2〜3冊、欠かさず読み聞かせをしてきました。
年長さんの女の子に
「先生の読む絵本が好き!」
と言われたあの日の笑顔は、今も忘れられません🍀
この記事では、22年間読み続けてきた中から
今もなお子どもたちに愛され続けている絵本だけ
を年齢別にまとめました。

絵本選びで大切にしている4つのポイント
① 年齢・発達に合っていること
0歳と2歳では理解力がまったく違います。
言葉の量・ストーリーの長さを意識することが大切です。
② リズム感のある言葉
耳から入る心地よい言葉は、語彙力の土台になります。
③ 絵の芸術性
絵本は“最初の美術館”。
色彩や構図は感性を豊かに育てます。
④ 子どもの「好き」に寄り添う
動物、食べ物、乗り物など、
興味のあるテーマは集中力がまったく違います。
🍼 0歳児におすすめ絵本
📕 だるまさんが(かがくいひろし)
リズムと動きが最高。赤ちゃんの笑顔率No.1。
📕 もこ もこもこ(谷川俊太郎/元永定正)
不思議な擬音の世界。音を楽しむ一冊。
📕 いないいないばあ(松谷みよ子)
王道中の王道。反応が分かりやすい名作。
📕 くっついた(三浦太郎)
親子でくっつく時間が自然に生まれます。
📕 くだもの(平山和子)
写実的な絵が食育にも◎
📕 はらぺこあおむし(エリック・カール)
👶 1〜2歳におすすめ絵本
📕 おべんとうバス(真珠まりこ)
呼びかけが楽しい参加型絵本。
📕 ぐりとぐら(なかがわりえこ)
ストーリーを楽しめるようになる頃に。
📕 どうぞのいす(香山美子)
思いやりの心が自然に育ちます。
📕 ねずみくんのチョッキ(なかえよしを)
繰り返しの展開が子どもに刺さります。
📕 そらまめくんのベッド(なかやみわ)
“物を大切にする心”が育つ一冊。
📖 昔話・定番童話(2歳後半〜)
・おおきなかぶ
・3びきのこぶた
・あかずきん
・ももたろう
昔話は語彙力と想像力の宝庫です。
🎃 ちょっぴり怖くて人気
📕 ねないこだれだ(せなけいこ)
怖いのに大人気。不思議な魅力。
※怖がりなお子さんは様子を見ながら読んでくださいね。
📘 大人にも読んでほしい名作
📕 100万回生きたねこ(佐野洋子)
“生きる”とは何かを考えさせられる名作。
📕 かいじゅうたちのいるところ(M・センダック)
子どもの心の葛藤を描いた一冊。
📕 こんとあき(林明子)
大人が泣いてしまう絵本。

絵本をお得に買う方法
絵本は1冊1,000円前後と意外と高価。
✔ メルカリ
✔ ブックオフ
中古なら定価の7〜8割で購入できます。
プレゼントでなければ中古で十分◎
絵本の世界
絵本の世界は、子どもも大人も心が温まる優しさと思いやりに満ちています。
「いもとようこ先生」のやわらかい絵も大好きです🍀

まとめ|絵本は“心の貯金”
絵本は知育教材ではなく、
親子の時間そのものが価値 です。
0〜2歳の記憶は残らないと言われますが、
“安心感”は確実に残ります。
22年間読み続けてきて思うのは、
絵本は
心の土台をつくる最高の投資 だということ。
このリストが、絵本選びに悩むママ・パパの
助けになれば嬉しいです🍀
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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