- 投稿日:2025/02/27
- 更新日:2026/03/10
じつはあなたの出来ないのは気のせいかも!?
「自分には〇〇のスキルがない…」
そう思い込んで、やりたいことを諦めてしまう。
そんな経験、あなたにもありませんか?

実は、できるのハードルは、もっと自由でいいんです。
今回の記事では、できるのハードル→スキルレベルの定義について、
・自分の得意分野
・得意ではないジャンル
・一般的に定義が決まっているもの
という3つの視点から考えていき、あなた自身のスキルレベルを再定義するヒントをお届けします。
得意分野:細かいこともしっているからこそ、基準を下げられる。
あなたの得意分野は何ですか?
その分野に関しては、他の人よりも深い知識や経験を持っているはずです。
できるラインも細かく設定できませんか?
つまり、あなた自身の基準を自由に設定できるということ。

例えば、
「イラストを描くのが得意」
という人が、
「プロレベルのイラストを描けないとダメだ」
と考える必要はありません。
「思い描いたものを形の正しさ関係なく書き出すことができる」
や
「自分の良いと思ったものを表現する」
というように、自分だけの基準を作ればいいのです。
得意ではないジャンル:一般的な定義に近づく傾向がある。
一方、得意ではないジャンルに関しては、どうしても一般的な定義に近づいてしまいがちです。
例えば、
「プログラミングは苦手」
という人が、
「プログラマーのようなコードを書けないとダメだ」
と思ってしまうのは、よくあることです。

しかし、これもまた、自分で基準を設定していいのです。
「言語問わず、コードが何かしらかける」
というように、自分に合った目標を設定すればいいのです。
一般的に定義が決まっているもの:そこからどう自分なりに解釈するかが重要
世の中には、一般的に定義が決まっているスキルも存在します。
例えば、
「TOEIC〇〇点以上」
のようなものです。
このようなスキルに関しては、ある程度の基準に従う必要があります。
ここであなたに問うのは、本当にその点数は必要ですか?
仕事の募集要項などに明記されているという場合は別ですが、あなたがやりたいことにその点数は本当に必要でしょうか?

大切なのは
「英語を使いコミュニケーションを円滑にとること」
ですか
「Aiに任せて、基本的な中学英語くらいまでで、コミュニケーションをとり、円滑にやりたいことたできる」
ですか?
大切なのはそのスキルを得て何をしたいか。
もし基準を外から持ってきているなら改めてなぜそれが必要なのか?
その定義なのかを考えてみるとハードルが下がるかもしれませんね。
原則、自分の意志で決めていい。
結局のところ、スキルレベルの定義は、原則、自分の意志で決めていいのです。
大切なのは、
自分の得意分野と苦手分野を理解すること
自分に合った目標を設定すること
常に成長し続けること
この3つを意識することで、あなた自身のスキルレベルを自由に定義し、可能性を広げることができるでしょう。

まとめ
今回の記事では、スキルレベルの定義について考えてみました。
あなた自身のスキルレベルを再定義することで、新しい目標が見つかったり、やりたいことに挑戦する勇気が湧いてきたりするかもしれません。
スキル定義が変わればできることも増える。
これができると自己肯定感があがります。
ちなみの僕はスキル定義を徹底的に下げているので、スマホを使える人って?
って聞かれたら、スマホを買って持ち歩いている人
って答えます。
本当に使えないものだったら持ち歩かないですよね。
持ち歩いているということは必要最低限のことが使えている証拠です。
それくらいハードルを下げてよいんです。
それで僕はいきやすくなりました!
ぜひ、この記事を参考に、あなただけのスキルレベルを自由に定義してみてください。