- 投稿日:2025/06/22
- 更新日:2026/01/01
要約
信頼していた人の紹介、スムーズすぎる契約、安心できそうな説明。
振り返ると、判断を誤らせたのは知識不足ではなく「空気」でした。
不動産投資初心者が立ち止まれなかった、都内区分ワンルームマンション契約までの記録です。
はじめに|「信頼できる人の紹介」から始まった
2022年12月。
FP資格を取得して間もない頃のことです。
私は「これからの時代は、自分で資産形成を考える必要がある」と感じ、不動産投資にも関心を持ち始めていました。
老後の備え、節税、安定収入──そうした言葉を、前向きに受け止めていた時期です。
そんな中、信頼していた人から紹介されたのが、都内の区分ワンルームマンションでした。
当時の私は、この「紹介」という前提が、判断に大きく影響することを自覚していませんでした。
この記事では、私がどのような流れで契約に進んでしまったのかを振り返っています。
そもそも、なぜ不動産投資を検討し始めたのか、購入時にどんな前提を置いていたのかについては、入口記事で整理しています。
▶ 入口記事|【体験談】毒キノコだと知らずに都内ワンルームを購入した話|不動産初心者が陥った判断ミス《購入編》
提示された物件と、当時の受け止め方
紹介された物件は、築年数30年超、駅から徒歩20分弱のオーナーチェンジ物件。価格は1,000万円前後でした。
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