- 投稿日:2025/07/08
- 更新日:2026/02/20
はじめに
出産・子育てを期に退職した私ですが、
当初は息子は2歳児クラスで保育所入所の上で仕事復帰、と考えていました。
今回はその時期にやった「保活前の情報収集」のお話。
育休を長めに取得中、または取得予定の方や、
妊婦さん、妊娠計画中の方など、
「すぐに入所希望ではないけど、保育園の情報知りたいかも…」
という方のヒントになれば嬉しいです。
※結局私は育休中に退職した為、入所決定までの流れは書いていません。あくまで情報収集の体験談です。
児童館の「保育サービス相談会」に参加(6月)
◎入所を急いでいなくても申し込める?
近所の児童館で開催される「保育サービス相談会」で、
市の担当者と個別面談できると知り、申し込んでみることに。
「”再”来年入所希望で、急いでいるわけではないのですが、それでも予約できますか?」
「ぜひぜひ!色んな情報仕入れていってください😊」
保活というと、保育園を見学にいったり、市の窓口で相談したりするイメージでしたが、いつもの遊び場で気軽に相談できるのがありがたかったです。
◎聞けたこと&もらえた資料
・認可保育所の2歳児入所は狭き門(地域差アリ)
・小規模保育所や認可外保育施設の検討も必要
2歳児入所がそんなに狭き門とは知らず、正直かなり焦りました。同じ市内でも、地域によってかなり差があるということも教えてもらいました。
・保育所一覧や申し込みスケジュールなど一式の資料
も、もらうことができました。
私、元保育士で保育所勤務は長かったのですが、やはり「預ける側」のことは全然分からないもんだなあと痛感しました。
子育て支援施設の相談員さんに電話相談(7月)
「2歳児入所は狭き門」…この言葉が脳内をぐるぐるして不安が募る一方だったので、子育て支援施設の相談員さんに電話相談。
すると…
・認可保育所の2歳児入所は困難とはいえ、市も年度末ぎりぎりまで頑張って調整してくれる。
・母が保育士なら加点もある。
「そこまで心配しすぎなくても大丈夫」と言われ、
少し安心できたところで、
「よし、保育園の見学に行ってみようかな」
と、前向きに行動する気持ちが沸いてきました。
後日、実際にこの施設に行って、保育所や幼稚園の預かり保育の情報ファイルを見せてもらったりもしました。
保育園の見学(9月)
認可保育所は、どんなところか大体イメージできるため、
認定子ども園や小規模保育園を中心に、見学に行ってみました。
◎保育園に電話で問い合わせ
この時点で、
「復帰は”再”来年度予定」であることを正直に伝え、
「急いで探しているわけではないので、見学可能であれば…」とお願いしてみました。
「来年度ではないんですね👀?」とちょっと驚かれたりもしましたが、
見学はどの園も快く受け入れてくれました。
◎見学の方法も、園によって様々
・見学日時が園側であらかじめ決まっていて、他の保護者と一緒に見学する
・特に決まった見学日は無く、都合に合わせて予約し、個別に見学する
・「ちょうど地域向けイベントがあるので、その日にいらして一緒に遊びませんか?」なんてお誘いをいただくことも🎵息子も同じくらいの子と遊べて楽しそうでした😆
◎見学してわかったこと
・開所時間は園によって異なる
小規模保育園は7:30開所が多いみたい。私は早番も遅番もあるからなあ…。パパが送迎…できるかなあ…;
・園長先生の方針や園の雰囲気もかなり違う
絵本を読む習慣を大切にしていたり、英会話を取り入れていたり、色々な特色の園に出会うことができました。
・小規模保育園は2歳児入所も比較的多い
卒園後に幼稚園の預かり保育を利用予定の2歳児が入所してくるケースも多いと知り、入所の壁はさほど高くないと知れたのは大きな収穫でした。
◎復帰まで時間がある段階で見学に行く時期は…
こんな感じで、私はお盆過ぎから電話予約をし始めて、
9月中に5か所の園を見学しました。
10月に入ってからも、見学の予約を入れようとしたのですが、
「来年度入所希望の方でいっぱいなので、少し先の予約になります。」
とのお返事が。
・入所を急ぐ家庭が本格的に保活をする時期に入った
ということが分かったので、そうした家庭に見学の機会が行き渡るよう、
私の情報収集はここで一旦終わりにすることにしました。
まとめ
🔶復帰予定が1~2年先でも、ちょっと動いてみるのもあり。
→市役所の担当者や保育園側も快く対応してくれると思います。
🔶保育制度の情報は意外と身近にある
→児童館や支援センターなど、いつもの遊び場で情報収集できるかも!
🔶保育園は早めに見ると復帰後の生活がイメージしやすい
→実際に足を運ぶことで送迎のイメージもつきやすいです。
🔶ただし、入所を急いで保活中の家庭に配慮した行動を
→「情報収集だけ」なら園見学は9月ごろまでが良さそう。予約の時点で「急いではいないが情報収集をしたい」と正直に伝えてみるのも◎
さいごに
結局、私は退職の道を選びました。
でも、しっかりと情報収集したからこそ、
復帰の難しさにも気づけたし、
今後パートで働くとしたら…というイメージも持てるようになりました。
行動してみて、本当によかったと思っています。
この記事が、「復帰はまだ先だけど、何となく不安…」という方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
※別の記事では、退職に至るまでの気持ちの変化や行動を綴っています。よかったらのぞいてみてください。
「勤続13年 公務員保育士、退職しました」
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またお会いしましょう😌💖