- 投稿日:2025/07/13
- 更新日:2025/11/01
こんにちは。
山岡鍼灸院のやまおかです☺️
「健康はすべての土台」。
鍼灸がその支えの一つになれたら…そんな思いで、よくあるご質問にお答えするシリーズを続けています。
今回は第14〜16回として、「刺した鍼は何分くらい置くの?」「響くってなに?」「毎回同じ場所に刺すの?」といった素朴な疑問にお答えしていきます🪡
※私の主観も含まれますので、ご参考までにどうぞ。
🕰 第14回|鍼って何分くらい置くの?
よくいただく質問のひとつが、「鍼を刺したまま、何分くらい置くんですか?」というもの。
実はこれ、人によって・日によって異なります。
・早く反応が出る人はすぐに抜く
・じっくり整えたいときは5〜10分程度
など、お身体の状態に合わせて調整しているんです。
「長く置けばいい」というものではなく、必要な刺激を心地よく届けることを大切にしています。
🎯 第15回|響くって、どんな感覚?
「響き」ってよく聞くけど、実際どんな感じ?と不安に思う方も多いですよね。
響きとは、鍼がツボや筋肉に届いたときに感じる
・「ズーンと重だるい感覚」
・「じんわりとした広がり」
などの“奥に届く感覚”のこと。
人によっては「効いてる感じがして安心する」と好まれる一方で、「ちょっと苦手…」という方もいます。
山岡鍼灸院では、響かせることを目的にせず、整うことを大切に。
その日のあなたの体調に合わせて、やさしく施術します☺️
📍 第16回|鍼を刺す場所は毎回同じ?
結論から言えば、毎回同じとは限りません。
なぜなら、鍼灸は「今、必要なツボ」にアプローチするものだからです。
たとえば肩こりがあっても、
・首が原因の人
・お腹や足の影響がある人
など、その日のコンディションで刺す場所は変わることも。
山岡鍼灸院では、毎回オーダーメイドの施術を提供しています。
🌿 あなたの健康に、鍼灸が寄り添えますように
「ただ置いておくだけ?」「痛くないかな?」
そんな素朴な疑問から、不安が少しでもやわらいでいただけたら嬉しいです。
どんな小さなことでも、気軽に聞いてくださいね☺️
このシリーズは今後も続けていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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