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  • 投稿日:2025/10/10
発達検査より大切なもの。親だからわかる「我が子の本当の姿」

発達検査より大切なもの。親だからわかる「我が子の本当の姿」

会員ID:78ongmwo

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要約
「検査ではAが良いと言われたけど、Bの方が合ってる気がする」その感覚、信じていいんです。検査結果と実際が違う時の対処法、知識で色眼鏡をかけない方法を、情緒学級担任の教員が実例とともに解説します。

こんにちは、現役小学校教員【のりまつ】です。

不登校支援に力を注ぎ、直近2年間で7名のお子さんの登校再開をサポートしました。

発達障害についての知識や、発達検査の結果。

これらはとても大切です。

でも、それ以上に大切なことがあります。

それは、普段のお子さんの行動を見て感じていること。

今回は、知識や検査結果に振り回されないための、大切なお話をします。

知識があると、色眼鏡で見てしまう

発達障害についての知識を得ることは、とても大切です。

お子さんの特性を理解する手がかりになります。

でも、知識があるからこそ、気をつけなければいけないこともあります。

それは、知識というフィルターを通して、子どもを色眼鏡で見てしまうことです。

「発達障害の特性に当てはまる」

そう思った瞬間、お子さんの行動すべてが「発達障害だから」に見えてしまうことがあります。

でも、本当にそうでしょうか?

発達検査の結果は「絶対」ではない

発達検査は、お子さんの特性を知るための重要なツールです。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:jUHNaasa
    会員ID:jUHNaasa
    2026/03/22

    発達検査、上の子が集団での指示が通りづらく保育園と小学1年生の時に受けてました。甲状腺でかかっている今の主治医は診察の時、目を見て話せているから必要ない、悪い結果が出た時にレッテルをつけることにもなるからおすすめしないと言う方針で。 私が社会福祉士で知識があるからか、上の子が首をブルブル振っている時理由を聞いたら、目に映る景色を変えて楽しんでいると答えた時はやっぱり発達障害なんかなと考えてました。 あと友達を自分から作りにくいので困る前に療育で話しかけ方を練習させるのが本人のためになると思っていたり 上の子のそのままの姿を見るということに気づかせてくれてありがとうございます。 これからはなんでも発達障害と結びつけるのではなく、本人を応援するというスタンスで見守って行きたいと思います。

    会員ID:78ongmwo

    投稿者

    2026/03/22

    めぐやんさん✨ ママがお子さんに寄り添ってらっしゃて、 素敵です😊 「お子さんのために」と思うと、あれもこれも、こうしなきゃ、ああしなきゃと焦ってしまうこともあるかと思います💦 ヒントになれたのであれば、嬉しいです コメントありがとうございます

    会員ID:78ongmwo

    投稿者