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  • 投稿日:2026/03/22
通貨の価値はこんなにも下がることがある!映画「ローマの休日」をインフレ視点で鑑賞

通貨の価値はこんなにも下がることがある!映画「ローマの休日」をインフレ視点で鑑賞

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要約
かつてイタリアで使用されていた通貨イタリアリラの価値を、映画「ローマの休日」が撮影された1950年代とリラがユーロに変わる直前の1990年代を比較しました。約50年間で、どのくらい物価が上がり、通貨の価値は下がるのかの一例を見てみましょう。

①はじめに 

 日本はデフレ期間が約30年ほどあり、現在、一気にインフレの波が押し寄せている感がありますが、他の国の他の期間ではどのくらいインフレとなったのでしょうか。

 私は、1990年代に初めてイタリアを旅行しました。帰国後、以前から好きだった映画「ローマの休日」を再度見て通貨価値が全く異なることに驚きました。調べると、映画の中での買い物は撮影当時の物価をそのまま反映しているようです。この記事では、撮影された1950年代と1990年代のイタリアにおける物価を比較検証します。

②映画「ローマの休日」(簡単に紹介)

 オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがW主演した映画「ローマの休日」は、1950年代イタリアのローマが舞台です。ヨーロッパの架空の小国のアン王女(オードリー・ヘプバーン)が、親善旅行で訪れたローマで宿泊施設を抜け出し、街で偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョー(グレゴリー・ペック)とともに1日だけ庶民的な自由を満喫するお話し。今回は、アン王女がジョーと別れて一人で街歩きをする場面で使ったお金に注目します。

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この記事のレビュー(1
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    会員ID:Fo5FzGPA
    2026/03/22

    面白い視点のお話しでした👀 140年で通貨価値が10万分の1··· 一定速度でインフレしたと仮定して 70年で5万分の1、35年で2.5万分の1😱 ハイパーインフレにあたるんだと思うんですが、そういうことがありえるってことですもんね🤔💭 お金の勉強を続けて、«適切に»備えていかないとですね💪

    会員ID:csTuhkR4

    投稿者

    2026/03/22

    レビューもありがとうございます! 90年代には「10万リラ札」1枚でも日本円で約8千円😅 帰国して日本円の1万円札をみると「これは800円ではない」と自分に言い聞かせないといけないという変な感じも体験しました🤣 インフレ事情は国・通貨それぞれでしょうが、共通することも多く、学びが欠かせませんね。 一緒に勉強していきましょう、です😊

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    投稿者